VARIOUS ARTISTS / 『GUNDAM World Dance Track 0079 』
ガンダム・フリークのダンス・ミュージック・クリエイターが創り上げた
究極のガンダム30周年記念トリビュート・アルバム登場!
© 創通・サンライズ
ガンダム誕生30周年を記念して、世界中のガンダムを愛してやまないダンス・ミュージック・クリエイター達が、ファースト・ガンダムの楽曲をカヴァーした究極のトリビュート・アルバムが遂に完成!日本からは「INO hidefumi」、「Sound Around」 、「Vee」、「FakeJazzQuintet」が、さらに「i-dep」と「Ram Rider」 がビーム・サーベル、ビーム・ライフルなどの効果音を使って創り上げたオリジナル楽曲は必聴!イタリアからは「Cesare Dell'Anna & Zina」、アメリカからは「Robert de Guzman」が、そして韓国からはあの「DJ CLAZZIQUAI」がファースト・ガンダムの世界を彩ります!ジャケットは“あきまん” こと安田朗氏による書き下ろし。
国内アーティストでは“フェンダー・ローズに愛された男” INO hidefumiによるピアノメドレーが秀逸。そしてSotte Bosseの特大ヒット&先日3rdアルバムが発売されたばかりで現在大活躍中のHiroshi Nakamuraによる個人プロジェクト「i-dep」がガンダム効果音を使ったオリジナル楽曲を提供し、並々ならぬガンダム愛を感じる事が出来る。さらには、先頃発売されたアルバムが大ヒット中のヒップホップビートメーカー「Vee」による、英語でカバーした劇中の名台詞を散りばめた“アムロの旅立ち”のカバーなどひねりの利いた楽曲が満載!!続いて海外勢からはキラキラ・ジブリ“One In A Million" で一際輝いた楽曲を提供し、子供の頃におじいちゃんよりガンダムのフィギュアをプレゼントされて以来、大のガンダム好きであるイタリアの「Cesare Dell'Anna & Zina」が名曲達をダビーなレゲエ+効果音で唯一無二の楽曲に仕上げている。そして韓国からは先日ニューアルバムをリリースしたばかりで日本でも大人気の「DJ CLAZZIQUAI」が参加!国内及び海外から一流のアーティスト達が結集し、他では聴く事の出来ないガンダムへの愛が感じられる、個性的かつハイ・クオリティーな楽曲が目白押し!!
10代20代30代と何度見ても新しい発見があって感想が違うのが凄いと思います。
名作って、きっとそういうモノなんだと実感。また見よっと。
by ナカムラヒロシ (i-dep )
幼い頃、ガンダムを見てその素晴らしさに、衝撃と影響を受けた人は数多いと思います。
自分もそんなガンダムチルドレンのひとり。
自分が感じた熱い気持ちや感動を、リスペクトを込めてRemixしてみました。
このCDを聞くと、きっと感じとってもらえるはず!
by DJ CLAZZIQUAI(CLAZZIQUAI PROJECT)
収録曲&参加アーティスト : 各トラック右のアイコンからサンプルが試聴できます
韓国を中心にアジアクラブシーンで絶大な人気を誇る、CLAZZIQUAI PROJECTの中心人物であり、トータルプロデューサー&トラックメーカー。音源制作からアートワーク、ウェブデザインまでこなすマルチクリエーター。CLAZZIQUAI PROJECTとしてはデビュー以来、4枚のアルバムをリリース。日本のアーティストとの親交も深く、彼らのライブやCD制作にも数多く関わっており、その信頼も厚い
キラキラ・ジブリ“one in a million”にも参加した、イタリア南部のプーリア州出身で“アフロビート” “マグレブ” “バルカン・ブラス” “レゲエ”などが融合した強烈な個性のサウンドを聴かせるクループ。子供の頃におじいちゃんからガンダムのフィギュアをプレゼントされて以来のガンダムファン。
M03:「Minovsky Particle(Original)」
by
i-dep [Japan]
ナカムラ ヒロシによるソロ プロジェクト。世界各国の大型フェスやリミックスワークなどでワールドワイドに活躍し、これまでに5枚のアルバムを発表している。ハウスミュージックに、ロック、エレクトロ、ブレイクビーツなどを変幻自在に融合させたファンキーなi-depサウンドは、これからもシーンの注目を集め続けるだろう。大のガンダムファンでもあり効果音を使ったオリジナル楽曲制作のアイディアも彼が発案した。
ニューヨーク出身のシンガーソング・ライター/ギタリスト/ミュージシャン。十代後半からスタジオミュージシャンとしてテディー・ライリーなどの大物プロデューサーとのスタジオワークを経験。その後、ニューヨークにてネオ・ソウル系バンドを中心に多ジャンルのバンドでギタリストとして活躍。現在は日本に拠点を移しアルバムを制作中。人種の坩堝であるニューヨーク出身らしく、様々なジャンルの要素が垣間みられるビーツを下地にメロディックでエモーショナルなギターサウンドがグルーヴする。
M05:「MS FACTORY(Original)」
by
RAM RIDER [Japan]
ダンス、ロック、ポップスの三位一体、「音」と「映像」をテーマに 2003年に本格活動開始。「PORTABLE DISCO」をサウンド・コンセプトに掲げ数々のメディアから“ポップスとクラブミュージックの架け橋的存在”等と称される。
美しいメロディー、エレクトロニカとハウスを基調に独特のサウンドが特徴のトラックユニット。生活の一部に溶け込む音楽をコンセプトに柔らかく温かなメロディーを特徴とする。
ポップでキッチュでちょっとヴィッチなジャズバンド。ジャズフレイバーがふんだんに盛り込まれた楽曲とついつい口ずさんでしまうようなポップなメロディ。iPodから流れるトラックにVocal,Piano,Vibraphoneという独特のスタイルで渋谷を中心にライブ活動を行い、TVCMへの楽曲提供など多方面にポップジャズ旋風を巻き起こす。K-Taはガンダム合宿なるものを主催する程のフリークで今回は二つ返事で参加!
M08:「アムロの旅立ち」
by Vee [Japan]
優しく、温かく、包み込んでくれるような心地よい旋律が特徴的で和の心を表現する東京出身のビートメーカー。忙しさ、苦しさ、切なさ、悲しさから開放してくれる、忘れられない、忘れたくない音楽が心も体も潤す。
M09:「哀・戦士〜永遠にアムロ〜平和への祈り」 (Instrumental Piano Medley)
by
INO hidefumi [Japan]
東京恵比寿2丁目のTenementを拠点に「1レーベル1アーティスト」という隅々まで行き届いたサウンドプロダクションを志すプライベートレーベル「イノセントレコード」から自身の音楽を発信。全ての楽器演奏からミックスダウンやアートワークも手掛ける。サウンドに内包されたロックな音像を再現するライヴパフォーマンスで全国ツアーをはじめ精力的に活動。清廉で心に響く音色と職人的な音楽性で、幅広い層の心を揺さぶりながら浸透中。彼もまたガンダムに魅了された一人である。