特集
誰もが持つ素朴な感情の中に、スーッと入っていける曲が詰まったアルバムになっています。是非聴いてみてください!
歌う事もピアノを弾く事も大好きで、これまで活動を続けてきて本当に良かったなと思っています。誰もが自然な気持ちで聴ける音楽を目指して、これからも一人でも多くの人に思いを届けられるよう、精一杯頑張ります!応援よろしくお願いします!
このアルバムを聴く事で、皆さんにとっての大切な人をもう一度見つめ直す機会になればなって勝手に思っています(笑)ぜひ、聴いてみてくださいね!!
おかげさまで念願のデビューミニアルバムを発売する事が出来ました! これからも全力で皆さんの心に歌を届けますので、応援よろしくお願いします!
Blue Trikeは今まで色々な人に支えられてきました。 「キミヲオモウ」はそのさまざまな出会いからインスピレーションを得て完成に至りました。渾身の一枚です。是非聴いてください。
待ちに待ったCDデビュー決まり、本当に嬉しく思います。「キミヲオモウ」は今の自分たちに出来る精一杯を詰め込みました。今後は普遍的なメロディー、それと新しいポップスの形を提示できれば・・と思います。そしてなぜこの三人なのか?その可能性をもっと探しながら頑張っていきます。





■まずはお互いの印象を(Mariko→Yosuke/Yosuke→Kiyohito/Kiyohito→Mariko)
Mariko:Yosukeの印象は、優しいほんわかしたオーラが漂う人だなって感じですね。でも歌ってる時は強い男気を感じます(笑)。あっ、あと意外にミステリアスなとこもあるなぁ!
Yosuke:(→Kiyohito)普段は優しくて頼れるお兄さん的な感じなんだけど、音楽の事になると凄くこだわりが強いです!私生活では、責任感のとても強い人だなっていつも思います。それと、何か考えてる時はすぐ顔に出るから面白い(笑)、とても素直な人なんだろうな?って思います。
Kiyohito:(→Mariko)そこはかとなく明るくて、びっくりするくらい人見知りをしない。度胸満点でガッツあふれるボーカルです。反面、ピアノや歌に女性ならではの繊細さがうかがえ、魅力を感じます。密かに自分と似た頑固さを持っていて、お互いに説得するのもされるのも大変なときがあります(笑)。
■アルバムにも収録されている「Christmas night」が結成のきっかけだと聞きましたが?
Kiyohito:ちょうどクリスマスシーズンでね、たまたまクリスマスソングを三人で作ろうかって話になったんだよね?
Yosuke:そうそう、初めは俺が一人で歌ってたんだけど、どうしてもクリスマスっぽくなくて(笑)。
Kiyohito:デュエットにしてみたら?みたいなノリだっけ?
Yosuke:うん、Marikoを誘って二人でハモったらしっくりきて。後は歌詞や歌いまわしをあれこれ話し合って、そっからはかなり早かったねえ。
Mariko:そっから私がおじゃましたんだよね。
Kiyohito:最初はライブで演奏するのが目標だったんだけど、ついでにレコーディングもしちゃえってなってね。
Yosuke:そう、Kiyohitoの提案でレコーディングして初めて音源にしたのがこの曲だね。自分たちでジャケットとかも作って、友達の家に送ったりして。
Mariko:送ったねぇ!その頃からよく三人でスタジオ入ったっけ。
Kiyohito:うん、気づいたら一緒に行動するようになってたね。
Mariko:それからは色んな曲を持ち寄って三人でやるようになりましたね。
■Blue Trikeのセールスポイントは??
Kiyohito:やはり男女ツインボーカルがウリですね。そのうえ二人とも素敵なボーカリストなので(笑)。
Yosuke:何も出ないぞー(笑)。
Mariko:うん。出ないぞ!でもここまでしっかり男女で歌ってるデュエットってあんまりないから、やっぱりセールスポイントはそこかなぁ。
Kiyohito:俺の中では新世代のデュエットを密かに狙ってたり。ほら、デュエットってバラードのイメージが強いじゃない?ブルトラは王道を押さえつついろんなことやります!みたいな。
Yosuke:それいいね!
Mariko:あとはやっぱり、うちらのあったかい曲かなっっ!!!!!
Kiyohito:曲と詞にだいぶ力を注いでいるよね。
Mariko:そうだね、三人がそれぞれ曲を書くってこともあって、色んな世界観が楽しめると思います。
Kiyohito:おまけに二人ともソロが取れるから聴いている人は飽きないんじゃないかな。
Mariko:うん。あっ、でもうちにはKiyohitoっていうギター担当もソロを歌うんでよろしく!(笑)
Kiyohito:(苦笑)
■こんなアーティストになりたい!というのを教えて下さい。
Mariko:やっぱり、大人も子供もみんなが聴ける音楽を作れるようなアーティストになりたいですね。二人は??
Yosuke:もちろん老若男女問わず聴いてもらえるような音楽でありたいけど、僕らからの一方通行じゃなくて、聴いてくれる人の感性で聴いてもらえるようなアーティストでありたいなって思います。心の中にそれぞれ違う【Blue Trike】が居てほしいなって。
Kiyohito:そうだね。それと普段路上ライブをたくさんやっているせいか、これからもずっと目の前にいるお客さんとの勝負を大事にしたいよね。どれだけ感動させることができたか・・みたいな。
Mariko:人のココロにさり気なく居られるようなアーティストを目指すって感じかなぁ。
Yosuke:うん!そうだね。うまく言えないけど、そんな感じです(笑)。