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ブルーレイ:セル専用

幕末太陽傳 デジタル修復版 Blu-ray プレミアム・エディション

夭折の天才・川島雄三が描く日本映画至宝の痛快エンターテインメント!

日活100周年記念。天才・川島雄三×豪華オールスターキャストの傑作が、最新デジタル技術で甦る!!

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ストーリー

時は、幕末、文久2(1862)年。東海道品川宿の相模屋という遊郭へわらじを脱いだ佐平次(フランキー堺)は、勘定を気にする仲間を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎを始める。しかしこの男、なんと懐には、一銭も持ち合わせていなかった…。
居残りと称して、相模屋に居ついてしまった左平次は、持ち前の機転で女郎や客たちのトラブルを次々と解決していく。遊郭に出入りする攘夷派の高杉晋作(石原裕次郎)らとも交友を紡ぎ、乱世を軽やかに渡り歩くのだった。

特記
2011年12月23日
テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー
特典DISC:片面1層(DVD)
約95分(予定)

キャスト

出演:
フランキー堺
南田洋子
左幸子
石原裕次郎
芦川いづみ

スタッフ

監督:川島雄三
脚本:川島雄三、田中啓一、今村昌平
撮影:高村倉太郎
音楽:黛敏郎

特典

・映像特典(特典DISC)
(1)落語「居残り佐平次」/柳家権太楼(予定)
名匠・川島雄三は如何に落語に挑んだか!?映画のベースとなった落語「居残り左平次」を収録。本編と聞き比べ。
(2)映画『幕末太陽傳 デジタル修復版』の落語ネタと江戸の落語
落語家・鈴々舎馬桜が『幕末太陽傳』にちりばめられた落語ネタや知っているとより映画が楽しめる江戸落語のお話。
(3)映画『幕末太陽傳 デジタル修復版』映画フィルムとデジタル修復の意義
今回のデジタル修復した映像、音声の技術解説。
(4)放蕩息子・徳三郎を演じた梅野泰靖氏の撮り下しインタビュー(予定)
(5)劇場予告編
・封入解説書(P32予定)
・豪華アウターケース付き

DATA

 品番BBXN-4040
 発売日2012/06/02
 価格5,800円(税抜)
 画面4:3スタンダードサイズ
 音声(1)オリジナル<日本語>リニアPCM2.0chモノラル
 指定無し
 公開日2011年12月公開
 製作国日本
 製作年1957
 ジャンル邦画
 サブジャンルドラマ
 収録分数約110分
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