ジャケット1大
ジャケット2大
ジャケット3大

ブルーレイ:セル専用

THE NEXT GENERATION パトレイバー/第6章

実写計画起動 “いま”の特車二課、“いま”のパトレイバーがここにいる。

アニメ史に残る伝説的作品が、<総監督:押井守>による完全新作で実写化。 いまを生きる特車二課。これが現在の「パトレイバー」である!

ジャケット2小 ジャケット3小

ストーリー

ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用人間型作業機械「レイバー(Labor)」は急速に発展・普及し、軍事・民生を問わずあらゆる分野で使用されるようになった。特に東京を含む首都圏では地球温暖化による海面上昇への備えとして大堤防を東京湾の川崎・木更津の間に築くことと、1995年に発生した東京南沖大地震による瓦礫の処分を兼ねて堤防の内側を埋め立てることで首都圏の土地不足の解消をするという、一石三鳥を狙った国家プロジェクト「バビロンプロジェクト」のために日本国内のレイバーの大半が集中していた。だがその結果、レイバーによる事故はもちろん、レイバーを使用した様々な犯罪行為が多発して社会問題となった。
この「レイバー犯罪」に対処するため、警視庁は警備部内の特機部隊にレイバーを導入し、その任にあたらせた。「特科車両二課パトロールレイバー中隊」、通称パトレイバーの誕生である。
そして月日は流れ、バビロンプロジェクトが一段落ついた2013年東京。
長期的不況により手間とお金のかかる『レイバー』はお払い箱になっていた。同じように、特車二課の第一小隊は解散。第二小隊はレイバー運用経験の継続という名分のもと、かろうじて存続している状況である。そんな時代に取り残されたように、『98式イングラム』だけは栄光の初代、無個性の二代目、無能の三代目と引き継がれていった。
これは特車二課存続問題が見え隠れする中、奮闘する『三代目』らの物語である。

[収録話]

エピソード10「暴走! 赤いレイバー」
「冷戦中に開発された軍用例バーが、新潟経由で密輸される」―極秘情報と共に協力を要請してきた公安部をかわす後藤田。しかし以前捕まえたテロリスト蜂野が、レイバー強奪を狙って逃亡した為、明と佑馬が一路新潟空港出張へ。そして、安旅館の相撲部屋で眠れぬ一夜を過ごす事になった二人の前に現れる旧ソ連製レイバーRT99。軍用vs警察用。遂にレイバー戦の火ぶたが切って落とされる!
ゲスト出演:高島礼子、波岡一喜

エピソード11「THE LONG GOODBYE」
色気のない特車二課で、イングラムの操縦と格闘ゲームに明け暮れる明の青春。そんな彼女に舞い込んだ一通の招待状。そして、高校時代のほろ苦い思い出を胸に訪れた同窓会で出会ったのは、あのとき、思いを遂げられなかったあの男だった。忘れかけていた女心に戸惑いつつも、懐かしい思い出に浸る日々。しかし、男には隠された秘密があった…
ゲスト出演:大東駿介、駿河太郎

特記
【公開予定】
第1章: 2014年4月5日/第2章: 2014年5月31日
第3章: 2014年7月12日/第4章: 2014年8月30日
第5章: 2014年10月18日/ 第6章: 2014年11月29日
第7章: 2015年1月10日

長編版: 2015年GW全国ロードショー

キャスト

真野恵里菜
福士誠治
太田莉菜
堀本能礼
田尻茂一
しおつかこうへい
藤木義勝
千葉 繁
筧 利夫

スタッフ

【総監督】押井 守
【エピソード10 監督】田口清隆
【エピソード11 監督】湯浅弘章
【脚本】押井 守/山邑 圭
【音楽】川井憲次
【原作】ヘッドギア
【VFX制作】オムニバス・ジャパン
【制作】東北新社

特典

【初回限定封入特典】アウターケース
【封入特典】特製ブックレット
【音声特典】監督陣による欠席裁判オーディオコメンタリー(押井守/辻本貴則/湯浅弘章/田口清隆)
【映像特典】(約46分)
○メイキング・オブ・エピソード10&11
○福士誠治ロングインタビュー
○2号機メンバー対談
○劇場予告編

DATA

 品番BIXJ-0126
 発売日2014/12/26
 価格6,800円(税抜)
 画面16:9[1080i Hi-Def]
 音声日本語ドルビーTrueHD5.1chサラウンド
 指定無し
 公開日2014年11月公開
 製作国日本
 製作年2014
 ジャンル邦画
 サブジャンルSF/ロボット
 収録分数約97分
ページの一番上へ