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任侠野郎

このエビス、凶暴につき。

俳優やタレントとしても活躍中の漫画家・蛭子能収の長編映画初主演作品!その名も『任侠野郎』。 タイトル通り、60〜70年代に一世を風靡した東映ヤクザ映画を彷彿とさせる、正統派の“任侠映画”である。

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ストーリー

かつて「向かうところ敵なし」と誰からも恐れられ、関東一円にその名を轟かせた元小里組の若頭、柴田源治(蛭子能収)。
敬愛する親分の仇をとるために正岡組長を斬殺し、刑務所に入った後、ひっそりと街に戻ってきた彼は、ある思いを胸に、
今はクレープ屋を営んでいた。
しかし、小里組長夫人の葬儀を機に、昔の仲間である三鷹(中尾明慶)らと再会した源治は、衝撃の事実を知らされる。
実は親分を殺害したのは、正岡組長ではなかったというのだ。真犯人は、小里組の傘下にあった榊組の組長・榊(佐藤二朗)で、小里組と正岡組が共倒れすることを目論んだ榊が、源治をだまして正岡組長を殺すように仕向けたのだという。
そして今、榊組は正岡組の事業を乗っ取ろうとしていた。組長を亡くした正岡組では、一人娘の時子(トリンドル玲奈)が婚約者の三田村(柳楽優弥)と共に、組の看板を必死に守っていたが、榊組は次々と卑怯な手を使って正岡組を追い込んでいく。
一方、源治はそんな榊組の陰謀に気付きながらも、時子の父親の命を奪ってしまったことに激しく懺悔の念を抱き、
後ろ暗い過去と決別しようとしていた。
だが彼もまた、正岡組と榊組の争いに次第に巻き込まれていくのだった――。

キャスト

■蛭子能収(柴田源治 役)
■柳楽優弥(三田村俊樹 役)
■トリンドル玲奈(正岡時子 役)
■安田顕(会長 役)
■大谷亮介(間 役)
■中尾明慶(三鷹 役)
■やべきょうすけ(牛島 役)
■橋本マナミ(薫 役)
■北原里英[NGT48](榊の愛人 役)
■大悟[千鳥](若き日の柴田源治 役)
■橘ケンチ[EXILE](武藤 役)
■佐藤二朗(榊辰巳 役)

スタッフ

■監督:徳永清孝
■脚本:福田雄一
■音楽:牧戸太郎
■編成企画:堀金澄彦
■プロデューサー:植野浩之 高畑正和 森清知成 星野恵

特典

■<特典映像>約49分
・メイキング 約40分
クランクインからクランクアップまでをカメラが密着。
主演の蛭子能収を軸に各キャストのインタビューや
映画の名シーンの舞台裏に迫るメイキング映像。
・舞台挨拶 約8分・予告編 約1分

DATA

 品番HPXR-89
 発売日2016/11/02
 価格4,800円(税抜)
 画面16:9[1080p Hi-Def]スコープサイズ
 音声日本語 リニアPCM 2.0ch ステレオ
 指定無し
 公開日2016年06月公開
 製作国日本
 製作年2016
 ジャンル邦画
 サブジャンル任侠
 収録分数約69分
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