REPORT

2010/9/1

8月25日~29日にかけて行われた第35回湯布院映画祭にて 8月27日(金)に「nude」が特別上映されました。

上映前に小沼雄一監督・渡辺奈緒子の舞台挨拶を上映後には小沼雄一監督・渡辺奈緒子・プロデューサーの永田芳弘、柴原祐一が鑑賞後の観客とのシンポジウムに参加。観客の方の積極的な意見が飛び交い、白熱した場となりました。

主演の渡辺奈緒子さんは
「(実在の人物を演じたことに関し)夢に向かって自分で決断したことに後悔しないという部分は共感しました。役を演じるというより、ひろみと自分を混ぜて、一緒に役を作り上げていきました。(ヌードになる体当たり演技に関し)ヌードになるということより、ひろみの心のヌードを演じる難しさがあった。私の役者人生で重要なポイントになる作品です。この作品に出会えたことが本当に幸せです」
と語りました。

また小沼雄一監督も
「観客の方の意見を直接伺うことができて有意義な機会となった」
と観客の方の意見や質問に真摯に語る姿が印象的でした。

シンポジウムの後は、製作側と観客が一同に会するパーティーでも小沼監督、渡辺奈緒子さんも観客と直接意見を交し合い、深夜まで終始盛り上がりをみせた会となりました。