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2014/6/10

ポール・ハギス最新作『サード・パーソン』6/20(金)公開!!

脚本家として『ミリオンダラー・ベイビー』などを手がけ、監督・製作・原案・脚本も手がけた2004年の監督一作目『クラッシュ』でアカデミー賞作品賞、脚本賞を受賞したポール・ハギス最新作。本作『サード・パーソン』では、3つの場所で起こる別々の物語を綴りながら、愛、信頼、そして裏切りが交錯するミステリーのような世界を構築。2年半に渡って作品と向き合い、50回以上も書き直したという脚本の中には、巧妙な“しかけ”が用意され、観る者の心理の奥底まで入り込んでくる。ポール・ハギスが自身の作品史上最高傑作だと語る、極上の愛のミステリーが間もなく公開!!

NY、ローマ、パリ。

3つの街、3組の男女。

全ての物語が交錯するとき、切ない衝撃に包まれる。

 

パリのホテルにこもって最新作を執筆中の小説家と、作家志望でもある若き愛人。ローマのバーで、密輸業者に娘を誘拐されたというロマ族の女と出会ったアメリカ人の男。ニューヨークのホテルで客室係として働きながら、離婚した夫から息子を取り戻そうとする元女優と、売れっ子現代アーティストの元夫。一見、何の接点もないようなエピソードが並行して描かれていくが、クライマックスに向けて物語は衝撃的な形で交差していく…

 

作家として大きな成功を収めながらも葛藤を抱える主人公を演じるのは、「ひねりと驚きのある、とてもめずらしくて見事に書かれた脚本に魅了された」と語るリーアム・ニーソン。野心的な愛人には『トロン:レガシー』で脚光を浴び、『her/世界でひとつの彼女』など話題作への出演が続くオリヴィア・ワイルド。これまで『オズ はじまりの戦い』などで共演しているミラ・クニスとジェームズ・フランコが、息子の親権を争う元夫婦を演じた。イタリアで運命的な出会いをする男を演じる、オスカー俳優のエイドリアン・ブロディ、弁護士役のマリア・ベロ、主人公の妻を演じるキム・ベイシンガーなど、ポール・ハギスとの仕事を熱望していたという俳優たちが、絡み合う3つの物語にこの上ないリアリティを与えている。

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監督・脚本:ポール・ハギス『クラッシュ』『告発のとき』(監督・脚本)、『ミリオンダラー・ベイビー』『007 慰めの報酬』(脚本)
出演:リーアム・ニーソン、ミラ・クニス、エイドリアン・ブロディ、オリヴィア・ワイルド、ジェームズ・フランコ、モラン・アティアス
2013年/カラー/シネスコ/135分/5.1chデジタル/映倫:G
提供:2014「サード・パーソン」フィルムパートナーズ
配給:プレシディオ/東京テアトル 
(C) Corsan 2013 all rights reserved

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<2014年6月20日(金)より、TOHOシネマズ日本橋ほか全国ロードショー>

 

6月13日(金)にはハギスの“罠”を映画のプロたちはどう読み説いたか!?
ネタバレあり、の見解&感想ページもアップ!
あなたの感想もお待ちしておりますのでぜひハギスに挑戦してください。

公開初日の6月20日(金)には初日プレゼントなどもご用意しております。
詳しくは映画公式HPをご確認ください!!

http://third-person.jp/

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