Pictures

洋画
邦画
アニメ
バラエティ
その他
ストロベリーショートケイクスCHAOS
CHAOS

STORY

白昼、武装強盗団がシアトルの銀行を襲撃した。警官隊に取り囲まれた犯人らは警察側の交渉役として停職中のコナーズ刑事を指名。コナーズ刑事の独断専行を嫌う上層部は彼の監視役に新人デッカー刑事をチームに加えた。コナーズは犯人との交渉を早々に打ち切り、SWATとともに強行突入を試みるが、爆破の混乱に乗じて犯人たちは姿を消した…。

What's [CHAOS]?

カオス理論とは、決定的な運動法則があっても初期データには必ず誤差があり、そのわずかな誤差は運動の中で増幅され非常に複雑で不規則かつ不安定な振る舞いを起こす。その結果、将来における状態が予測不可能になるというもの。そんな現象も単純な方程式で書き表すことができる理論。

豪華3大スターの個性が炸裂!
『トランスポーター』シリーズでタフなアクション・スターとしての地位を確立し、今や“ポスト・ブルース・ウィリス”の呼び声高いジェイスン・ステイサム。人間とヴァンパイアの混血を演じた人気SF『ブレイド』シリーズを代表作にもつウェズリー・スナイプス。そして、以前はリース・ウィザースプーンの夫(昨年11月に離婚)であることのほうが有名だったが、近年はアカデミー作品賞・監督賞を受賞した『クラッシュ』やクリント・イーストウッド監督作『父親たちの星条旗』における好演で俄然注目が集まるライアン・フィリップ。この個性あふれる3人のスターが集結し、演技の火花を散らす傑作サスペンス・アクションが『カオス』である。ドラマは武装した黒づくめの強盗団による派手な銀行強盗から始まる。従業員らを人質に立てこもった彼らは警察の強行突破を察知していたかのように、爆発の混乱に紛れて逃亡。しかも銀行からは1ドルの現金も盗まれていないことがわかるのだった…。

ジェイスン・ステイサム

水泳の飛び込みオリンピック英国代表として活躍後、『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』で映画デビュー。『スナッチ』ではブラッド・ピットと共演。リュック・ベッソン製作の大ヒット作『トランスポーター』シリーズでアクション・スターとしての人気を決定づける。出演作に『ザ・ワン』『ミニミニ大作戦』他。1972年生まれ。

ウェズリー・スナイプス

85年、『ワイルドキャッツ』で映画デビューし、「メジャーリーグ」の野球選手役で注目される。さらにスパイク・リー監督に見出され、『モ'ベター・ブルース』『ジャングル・フィーバー』と連続出演。その後、得意のマーシャル・アーツで数々のアクション映画に出演し、ヴァンパイアーハンターを演じた『ブレイド』シリーズが大ヒット。1962年生まれ。

ライアン・フィリップ

95年、『クリムゾン・タイド』の端役でデビュー後、リドリー・スコット監督作『白い嵐』で一躍注目を集める。昨年のアカデミー賞受賞作『クラッシュ』ではマット・ディロン演じる警官の同僚を好演。クリント・イーストウッド監督作『父親たちの星条旗』で主演を果たした。オスカー女優リース・ウィザースプーンの元夫としても知られる。1974年生まれ。

謎が謎を呼ぶ、巧妙なシナリオ
ジェイスン・ステイサムが演じるのは犯人側に交渉役として指名されるコナーズ刑事。ある理由で停職中だった敏腕刑事というのがその役どころ。渋い魅力全開だ。彼の監視役としてコンビを組ませられる新人刑事デッカーにライアン・フィリップ。若いが、粘り強い捜査で謎に迫る刑事を演じ、抜群の存在感を見せる。犯人グループのリーダーにウェズリー・スナイプス。ミステリアスな知能犯ぶりは新たな一面。彼が劇中で名乗るローレンツの名は事件を解く鍵でもある。ローレンツは「複雑で不規則な現象も簡単な方程式で表現できる」という“カオス理論”の提唱者であり、この理論が映画全体のモチーフなのだ。コナーズを交渉役に指名した意図、型破りな銀行強盗の真の目的、次々と明らかになる新事実。謎が謎を呼び、複雑に絡み合う事件のピースがしだいに真相へと収束していく展開はまさに“カオス理論”にも通じるカタルシスにあふれている。脚本・監督はトニー・ギグリオ。『ユージュアル・サスペクツ』にも匹敵するストーリーで注目を集め“第2のブライアン・シンガー”とも称される。

商品詳細

映像を見る

混沌の中にも秩序はある

Damon Richards

デーモン・リチャーズ

強盗グループの一人。

Lorenz

ローレンツ

グローバル銀行を襲った強盗グループのリーダー。なぜかコナーズを事件の担当に指名する。

Chris Lei

クリス・リー

強盗グループの一人。プログラムの天才で敏腕のハッカー。

Quentin Conners

クエンティン・コナーズ刑事

シアトル市警の刑事。パール橋事件でミスから人質を死なせてしまい、停職処分を受けていた。

Lorenz

ローレンツ

グローバル銀行を襲った強盗グループのリーダー。なぜかコナーズを事件の担当に指名する。

Det Yohc

ヨーク刑事

コナーズのパートナーだったが、パール橋事件のミスが原因で懲戒免職処分となった。

Shane Dekker

シェーン・デッカー刑事

新米だが、犯人を追う情熱は人一倍強い。父親も警察官だった。

Barandon Dax

デックス

コンピュータやメカに詳しい捜査官。

Cpat. Martin Jenkins

マーティン・ジェンキンス警部

コナーズ達の上司。有能なコナーズに対して嫉妬心を持つ。

John Curtis

ジョン・カーティス(弟)

パール橋事件の犯人。議員の娘を人質に抵抗したが、コナーズに銃撃され死亡。

Det. Bernie Callo

カーロ刑事

コナーズの同僚。検察側の証人に立ち、コナーズの不利になる発言をしたことで他の同僚たちからも煙たがられている。

Scott Curtis

スコット・カーティス(兄)

パール橋事件のもう一人の犯人。現在逃亡中。

Harry Hume

ハリー

証拠保管室の守衛。