品番:BBXF-2002
発売日:2010.8.6 発売予定
スペック:カラー / 101分 / 1層 / 2枚組
価格:5,800 円(税抜) 画面:16:9[1080p]ビスタ
字幕:1.日本語字幕 2.吹替用字幕 3.コメンタリー字幕
音声:1.英語(DTS-HD MasterAudio 5.1ch) 2.日本語(DTS-HD MasterAudio 5.1ch)
3.英語コメンタリー(ドルビーデジタル2.0ch) ※コメンタリー
音声は2D本編ディスクに収録されます
公開日 2010年2月 公開 (一般)
製作国 アメリカ
製作年 2009 年
©Focus features and other respective productions studios and distributors.
●特典
【3D本編BD】&【2D本編BD+特典映像】2枚組
【特典映像】約60分(2D本編に収録)
・メイキング
・削除されたシーン
・レコーディング風景[オリジナル・ボイスキャスト]
・オリジナル予告編
・日本版劇場予告
・オーディオコメンタリー[監督ヘンリ・セリック×音楽:ブリュノ・クーレ]
【封入特典】3D専用メガネ4個
【初回封入特典】ブックレット(P12予定)

品番:BBXF-2003
発売日:2010.8.6 発売予定
スペック:カラー / 101分 / 1層 / 1枚組
価格:4,700 円(税抜)
画面:16:9[1080p]ビスタ
字幕:1.日本語字幕 2.吹替用字幕 3.コメンタリー字幕
音声:1.英語(DTS-HD MasterAudio 5.1ch) 2.日本語(DTS-HD MasterAudio 5.1ch)
3.英語コメンタリー(ドルビーデジタル2.0ch)
※コメンタリー音声は2D本編ディスクに収録されます
公開日 2010年2月 公開 (一般)
製作国 アメリカ
製作年 2009 年
©Focus features and other respective productions studios and distributors.
※本商品の本編は2D収録です
●特典
【特典映像】約60分
・メイキング
・削除されたシーン
・レコーディング風景[オリジナル・ボイスキャスト]
・オリジナル予告編
・日本版劇場予告
・オーディオコメンタリー[監督ヘンリ・セリック×音楽:ブリュノ・クーレ]

品番:BBBF-8602
発売日:2010.8.6 発売予定
スペック:カラー / 101分 / 片面2層 / 2枚組
価格:4,700 円(税抜)
画面:16:9LBビスタサイズ
字幕:1.日本語字幕 2.吹替用字幕 3.コメンタリー字幕
音声:1.英語(ドルビーデジタル5.1chサラウンド) 2.日本語吹替
(ドルビーデジタル5.1chサラウンド)
3.英語コメンタリー(ドルビーデジタル2.0chステレオ)
※コメンタリー音声は2D本編ディスクに収録されます
公開日 2010年2月 公開 (一般)
製作国 アメリカ
製作年 2009 年
© Focus features and other respective productions studios and distributors.
●特典
【3D本編】&【2D本編+特典映像】2枚組
【特典映像】約60分(2D本編に収録)
・メイキング
・削除されたシーン
・レコーディング風景[オリジナル・ボイスキャスト]
・オリジナル予告編
・日本版劇場予告
・オーディオコメンタリー[監督ヘンリ・セリック×音楽:ブリュノ・クーレ]
【封入特典】3D専用メガネ4個
【初回封入特典】ブックレット(P12予定)

品番:BBBF-8603
発売日:2010.8.6 発売予定
スペック:カラー / 101分 / 片面2層 / 1枚組
価格:3,800 円(税抜)
画面:16:9LBビスタサイズ
字幕:1.日本語字幕 2.吹替用字幕 3.コメンタリー字幕
音声:1.英語(ドルビーデジタル5.1chサラウンド)
2.日本語吹替(ドルビーデジタル5.1chサラウンド)
3.英語コメンタリー(ドルビーデジタル2.0chステレオ)
公開日 2010年2月 公開 (一般)
製作国 アメリカ
製作年 2009 年
©Focus features and other respective productions studios and distributors.
※本商品の本編は2D収録です
●特典
【特典映像】約60分
・メイキング
・削除されたシーン
・レコーディング風景[オリジナル・ボイスキャスト]
・オリジナル予告編
・日本版劇場予告
・オーディオコメンタリー[監督ヘンリ・セリック×音楽:ブリュノ・クーレ]
1952年、アメリカ:ニュージャージー州生まれ。
幼い頃から絵を描くのが得意で、少し変わった恐ろしいアニメーション映画が大好きだった。絵画、デッサン、写真、彫刻、版画をシラキュース大学で学び、その後アニメを勉強するためカリフォルニア芸術大学に入学。
卒業までに、短編映画『Phases and Tube Tales』を完成させる。この時クラスメートだったのが、後に『ナイト・ビフォア・クリスマス』でタッグを組むティム・バートンである。その後、ディズニーで一人前のアニメーターとして認められ、全米映画協会の奨学金を受けながら、アニメと等身大の人形を使うストップモーションを組み合わせた実験的短編アニメ映画『Speepage』(81)を監督。続いて『オズ』(85)で画コンテやデザインを手掛け、『Nutcracker』(86)では、画コンテ、セカンドユニットの撮影を担当する。
その他、MTVのIDやCMなども数多く手掛け、多数の賞を獲得。この頃、元々はテレビ向けの予定だった『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』が映画化されることになり、ディズニーの同僚でもあったティム・バートンに監督を依頼される。
この作品は、大手スタジオが製作した初の長編ストップモーションアニメ映画であり、93年に公開されるやいなや、たちまち反響を呼び大ヒットを記録。アカデミー賞最優秀視覚効果賞にノミネートされ、アニメ界のアカデミー賞に相当するアニー賞の作品賞を受賞した。次の作品は、ロアルド・ダールの人気小説が原作の『ジャイアント・ピーチ』(96)。セリックはこの作品でストップモーションとCGを融合させ、アヌシー国際アニメーション映画祭の長編部門でグランプリを獲得。また01年に公開された第3作『モンキーボーン」では、実写とアニメを組み合わせた作品として高い評価を得た。04年、映画製作部の主任ディレクターとしてLAIKAに入社、『コララインとボタンの魔女3D』のストーリーとCGの準備を進める一方で、短編映画『Moongirl』(05)を監督し ている。
1960年、イングランド生まれ。
ベストセラー作家で、アメリカン・コミックの原作者としても知られている。02年に出版した本作の原作「コララインとボタンの魔女」は、アメリカ図書館協会ベストブック賞など栄誉ある賞を多数受賞し、世界で100万部以上の売り上げを記録している。
彼の作品は、散文、詩、ジャーナリズム、歌詞、脚本と非常に多岐に渡っており、様々な年代の読者から愛されている。また彼は映画製作にも積極的に携わっており、スタジオジブリの映画『もののけ姫』のアメリカ公開時(99年)には英語吹替版の脚本を担当。03年の『A Short Film About John Bolton』で監督・脚本デビューを果たし、続くデイヴ・マッキーン監督のの冒険ファンタジー『ミラーマスク』(05)では原案・脚本を、ロバート・ゼメギス監督の『ベオウルフ/呪われし勇者』(07)ではロジャー・エイヴァリーと共同で脚本を手掛けている。また、大人のためのベストノベルとして栄誉あるミソピイーク賞を獲得した彼の4部からなる散文小説「スターダスト」は、07年にマシュー・ヴォーン監督により映画化された。
彼の主な小説には、テリー・プラチェットと共著の「グッド・オーメンズ」(90)、BBCで放送されたTVシリーズの小説化「ネバーウェア」(96)、ヒューゴー賞を受賞した「アメリカン・ゴッズ」(00)、「アナンシの血脈」(05)、SF、ミステリーから怪奇、幻想まで、様々なテーマの短編と詩を集めた「壊れやすいもの」(06)、権威ある児童文学賞であるニューベリー賞と09年のヒューゴー賞を受賞し、ニール・ジョーダン監督による映画化も決まっている「The Graveyard Book」(08)などがある。
コララインは不機嫌だった。引っ越したばかりの新しい町には友達もいないし、忙しい両親は仕事に明け暮れて全然構ってくれない。外へ出れば、ワイビーと名乗る口の悪い少年と、生意気な黒猫が後をつけてくる。仕方なく一人で新しい家を探検していたコララインは、不思議なものを見つける。それは、壁に封印された、コララインの背丈よりも小さなドア。壁紙を破ってドアを開けると、その先はレンガでふさがれていた。
真夜中、ふと目覚めたコララインが逃げるネズミを追いかけて行くと、ネズミは例のドアの隙間に消えて行った。ドアを開けると、そこには昼になかったトンネルのような道が。トンネルを抜け、コララインが辿り着いたのは、出てきたはずの家の中。でも、何かが違う・・・。振り返ったママの目には−−ボタンだった!
ピアノでコララインに捧げる歌を熱唱してくれるパパの目も、ボタン。愉快な両親と3人で囲む夕食は、最高に美味しいローストチキン。ノドが乾けば、飲み放題のマンゴー・シェイクそしてデザートは特大ケーキ。現実では荒れ放題の庭も、こちらでは綺麗な花が咲き誇り、この世界では、コララインは、まるでお姫様だ。
翌朝、目が覚めると、現実の世界へ戻っていたコラライン。"リアルな夢を"本当の母親に話すが、彼女は下の階に住む元女優の2人のところに遊びに行けと、コララインを追い払う。その夜も、コララインはドアのむこう側へ行き、現実の世界では変わり者のボビンスキーのネズミサーカスを楽しむ。また別の夜には階下の元女優コンビのミュージカルショーに笑い、こちらの世界の毎日は、楽しくて仕方ない。しかしそんな時、現実世界では無愛想だったあの黒猫が人間の言葉でコララインに語りかける。「この世界が気に入ったみたいだな。でもそれは間違いだぜ・・・」
願いを何でもかなえてくれる別のママと一緒にいるうちに、手袋一つ買ってくれない現実のママからどんどん心が離れていくコラライン。「ずっと、ここにいても構わないのよ」と微笑んでくれる別のママ・・・。ところが、美味しい話しにはワナがあった。彼女は、ここで暮らす条件として、コララインの目もボタンにしろというのだ!
3人の子供のゴーストが教えてくれた、別のママの恐ろしい秘密。コララインは慌てて現実の世界へと逃げ帰るが、しかし本当のママとパパは姿を消してしまっていた。別の世界で唯一コララインを助けてくれる黒猫の力を借りて、再びドアのむこうの世界へと向かうコラライン。「本当のママとパパは、絶対に私を待ってくれている!」
コララインは本当の両親を助けることができるのか−−?
1993年に公開されて以来ずっと、世界中で愛され続けているアニメーション映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』。奇想天外なストーリーの中で、自分らしく生きることの大切さを教えてくれるこのファンタジーは、国境や世代を超えて熱狂的なファンを獲得し続けている。
そんなファンタジーの金字塔を打ち立てた監督ヘンリー・セリックが、待望の最新作を完成させた。アニメーションの未来への扉を開くかつてない映像と、ダークなのに愛らしい唯一無二のキャラクターたちが広げる、ビタースイートなめくるめく世界。ワクワクせずにはいられない、想像を超えた新しいファンタジー映画の誕生だ。
1993年に公開されて以来ずっと、世界中で愛され続けているアニメーション映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』。奇想天外なストーリーの中で、自分らしく生きることの大切さを教えてくれるこのファンタジーは、国境や世代を超えて熱狂的なファンを獲得し続けている。
そんなファンタジーの金字塔を打ち立てた監督ヘンリー・セリックが、待望の最新作を完成させた。アニメーションの未来への扉を開くかつてない映像と、ダークなのに愛らしい唯一無二のキャラクターたちが広げる、ビタースイートなめくるめく世界。ワクワクせずにはいられない、想像を超えた新しいファンタジー映画の誕生だ。
ドアのむこうに広がるのは、猫が人間の言葉を話し、ボタンの瞳の人々が秘密を隠し、なぜか願い事が何でも叶う、不思議な世界。この危険かつ魅惑的なパラレルワールドを描くには、1コマ1コマ人形やセットを動かして撮影するストップモーションアニメしかないと決意したセリック監督は、撮影監督に『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の盟友ピート・コザチクを呼び寄せ、さらにそれをフル・デジタル3Dにするという初めての試みに挑んだ。製作は『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ビンチ!』のクレア・ジェニングス、音楽は『コーラス』『WATARIDORI』のブリュノ・クーレ、そしてコンセプトアートには、日本人イラストレーターの上杉忠弘。最先端クリエーターたちと技術によって産み出されたこの作品は、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』と比較しても圧倒的な進歩を遂げており、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の主人公ジャックの表情が15通りだったのに対し、本作では何と20万通り以上もの表情で、主人公たちの微妙な感情の機微を表現している。2010年、一流スタッフのイマジネーションと手作りのアニメーション、そして最先端の技術が結合して生まれた"夢の世界"が、扉のむこうであなたを待っている−−。