うだつの上がらない小学校教師・市川新一(哀川翔)は、たった7話で打ち切りとなった特撮ドラマ「ゼブラーマン」に心酔し、手作りの衣装でコスプレをするまでになっていた。そのころ、新市の住む八千代区では地球征服を目論むエイリアンにより次々に怪事件が勃発。
ゼブラーマンに扮した新市は、秘密裏にエイリアンと戦い始める−−。遡ること6年前。哀川翔の主演100本目を祝して鬼才・三池崇史監督と人気脚本家・宮藤官九郎の初タッグが実現、キャストも鈴木京香、渡部篤郎、内村光良、大杉蓮…と超豪華な顔ぶれが集結し、誰も見たことのないスーパーヒーローエンターテインメント『ゼブラーマン』が誕生した。
とはいえ人気コミックの映画化でも特撮ドラマの映画化でもない完全なるオリジナル作品。動員に関しては全くの未知数だ。そこで哀川翔は怒濤のプロモーション作戦を敢行、実に200媒体もの取材を消化した。その結果、『ゼブラーマン』はスマッシュヒットを記録、DVDセールスも10万枚を突破!自ら「間口が広がった」と語るように、哀川は"Vシネ界の帝王"というパブリックイメージから一気に脱皮し、ドラマに映画にバラエティにCMにと、全国区の人気者となったのだ。
ある朝、市川新一(哀川翔)は見慣れぬ街の路上で目覚める。ほどなくして、けたたましいサイレンとともに白と黒に風景が変貌し、強烈なビートに乗せたゼブラクイーン(仲 里依紗)の歌が街中に響き始める。すると、目の前に現れた警官が拳銃を新市に向け、発砲を始めた!
時は西暦2025年。ゼブラーマンが正体不明のエイリアンにたった1人で立ち向かい、地球を救ってから15年の月日が流れていた。東京はゼブラシティと名を変え、犯罪抑制をお題目にして、警察官は朝夕の5分間、無条件で民間人を撃ち殺していいというゼブラタイムが導入されていたのだ。
左胸を撃ち抜かれた新市は、白い作業着の男に助け出される。男の名は市場純市(田中直樹)。市場は新市をゼブラシティの外にある八千代区の「白馬の家」へ連れて行く。そこは、ゼブラタイムの犠牲者を匿い、自給自足の生活をしているコミューンだった。白馬の家のリーダー浅野晋平(井上正大)は、瀕死の怪我を負った新市の顔を見て驚愕する。小学生時代の恩師であり、ゼブラーマンとして地球を守った市川新市その人だったからだ。だが、その事実を告げても新市は覚えていない。記憶喪失に陥っていたのだ。傷ついた心と体を癒すため、新市は白馬の家でリハビリを開始する。
一方、ヒットチャートで40週連続ナンバー1を達成したスーパーアーティスト、ゼブラクイーンこと相原ユイは、都知事の父・相原公蔵(ガダルカナル・タカ)の傀儡としてゼブラシティの広告塔に収まるだけでは飽き足らず、世界を自分のモノにするために、恐ろしい計画を進めていた。それは、かつて防衛庁に所属していた父が、内密に保護していたものの逃げられてしまったエリイアンを探し出し、15年前と同様に地球上で暴れさせ、それをユイ自身が倒すことで全世界に君臨するというものだ。ユイは側近の新実(阿部力)に対してエリイアンの居所を見つけるよう命令する。
そんな中、次第に共鳴し合うようになる新市とユイ。2人の間には何か重大な秘密があるらしい……。
いまだ記憶を取り戻せない新市は、白馬の家で暮らす謎の少女すみれ(永野芽郁)と出会う。誰にも口を開かないすみれが、新市には徐々に心を開いていく。そんなすみれに新市が触れた瞬間、激しい化学反応が!後ろ髪が逆立ち、筋肉が隆起し、ゼブラ模様が全身に浮かび上がり、マスクで顔が覆われていく。新市がゼブラーマンに変身したのだ。ただし、全身真っ白の白ゼブラである。
やがてエイリアンがかすみに寄生していることを突き止めたユイと新実が白馬の家へ乗り込んできた。ついに対決の時を迎えた宿命の2人。新市の脳裏に響く「まだ終わってないんだよ、ゼブラーマン」。果たして15年前に何があったのか!?黒ゼブラに変身したユイが白ゼブラに言い放つ。「私はアンタの黒い部分、正義や常識や道徳観から解き放たれた悪の結晶さ!」。黒ゼブラの圧倒的なパワーに気圧される白ゼブラ。形勢逆転はなるのか!?そんな彼らの前に現れる巨大な影……。地球存亡をかけた白と黒の戦いは、驚天動地のクライマックスを迎える!
1961年生まれ。一世風靡セピアの一員としてレコードデビュー。その後俳優としてヒットシリーズを多数生み出し"Vシネマの帝王"と呼ばれる。そして『ゼブラーマン』(04年)で、05年日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。また、95年には『BAD GUY BEACH』で<あいかわ翔>として監督デビューも果たすなど多方面で活躍中。
"前作以上にアクションがあってキツかったね。走っても、走っても、ゴールが見えないマラソンのような撮影だった。それでもテンションは落とせないし、上げすぎてもキャラがブレちゃうし…。なんといっても三池監督だから、台本もコンテも読み込み過ぎずに、できるだけ振り幅を広くとって撮影に臨んだ。そうすると余計なことを考えないから方向性も見失わないしね。宮藤さんの脚本も、これぞ『ゼブラーマン』という展開で面白いよ。新市がゼブラーマンに進化していく過程っていうのは、撮影をしていても本当に目まぐるしくて、肉体と精神がついていかないくらいのスピードだった。エイリアンと戦う終盤なんかは「こう来るか!」って感じで最高だよ。"
1989年生まれ。ティーン誌のモデルとしてデビュー後、女優として数々の映画、ドラマに出演。映画『純喫茶磯辺』(08年)で数々の新人賞を受賞。その後『パンドラの厘』(09年)、主演作『時をかける少女』(10年)や、4月クールのドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」(TBS)ではヒロインを務めるなど今最も注目を集める女優のひとり。
"これまでは可愛らしい感じの役が多かったので、ユイ役のお話をいただいたときから、すごく楽しみにしていました。ただ歌とダンスに関しては、あそこまで本格的にやるとは考えていなくて…。でも、「できません!」とは言えない雰囲気ができあがっていたので精一杯がんばりました。三池監督は常に笑顔で接してくれる素敵な方で、もっともっと一緒にお仕事したかった。これくらいじゃ全然足りない!続編をお願いします!あの衣装は本当に面積が少なくて恥ずかしかったけど、慣れてきたら解放感があって楽でした(笑)。映画の見所は、下らないことを皆で一生懸命やっていること(笑)。出てくる人たちが全員イっちゃってる感じが、すごく面白いと思います!"
1982年、中国生まれ。香港、韓国、中国、台湾での活動を経て、映画『大停電の夜に』(05年)で日本デビュー。ドラマ「花より男子」(05〜07年/TBS)で注目され、近年では、映画『ラフ』『7月24日通りのクリスマス』(06年)『不完全恋人』(07年/中国)、『花より男子ファイナル』(08年)等に出演。『インシテミル』が今秋公開。
"新実は僕にとって初めての悪役でした。これまでは優しいイメージの役が多かったので、とても新鮮で嬉しかったですし、ぜひ挑戦したいと思いました。新実は残虐な悪人ですが、自分の信じたことを最後までやり尽くそうとする思いだけは共感できました。三池監督の演出はすごく丁寧で、現場でどんどん新しいものが生まれて台本が膨らんでいく。アクションシーンは監督自身が動きをやって見せてくださるんですけど、それがメチャクチャ上手なんです。本当に楽しくて刺激的な現場で、監督とご一緒にできて本当に良かったと感謝しています。日本刀を使ったアクションも、今まで見せたことのない冷酷な表情も、ぜひたくさんの方に観ていただきたいですね。"
1989年生まれ。TVドラマ「仮面ライダーディケイド」(09年/EX)で初の主役に抜擢され、ドラマデビュー。同番組の挿入歌「Ride the Wind」でCDも発売する。仮面ライダーシリーズに出演する他、「TAX MEN」(10年/MX)、4月クールのドラマ「プロゴルファー花」(NTV)に出演など今後の活躍が期待される若手俳優。
"新市以外では唯一、前作からの繋がりのある、親しみやすい役柄の浅野晋平を演じることができて嬉しかったです。三池監督とは初めてのお仕事ですが「この人の頭の中は宇宙なの?」って思うくらい驚かされることが多くて、いつも感動していました。僕以外の皆さんはアクションが大変だったと思うんですけど、僕はそれを後ろで見ているほうなので…ちょっと寂しかった。もちろん、医師の卵として暴力を拒否する浅野の姿勢も好きなんですけど、できれば僕も変身して戦いたかった(笑)。続編ができるなら、浅野ももっと強くなっていてほしいですね。毎日毎日が本当に刺激的で、自分の撮影がないときでも遊びに行きたくなる、そんな現場でした。"
1971年生まれ。92年にお笑いコンビ、ココリコを結成。多数のレギュラー番組を抱える一方、俳優としても活躍中。初主演映画『みんなのいえ』(01年)で第25回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以降映画では、『THE 有頂天ホテル』(06年)、『全然大丈夫』(08年)、『チーム・バチスタの栄光』(08年)等の話題作に出演する。
"市場は浅野と行動を共にしていますが、暴力に屈しない浅野に対して、市場は「やられっぱなしじゃダメ!暴力を持ってしてでも状況を打破しなくちゃいけない!」という考え方。浅野が内なる闘士を持っているのに対して、市場は外に出していければいいなと思って演じていました。今回は阿部さん演じる新実と、かつてTVドラマ版でゼブラーマンを演じていた市場の対決シーンがあって、それが見所の1つです。阿部さんと初めてお会いしたときに「よく田中さんと似てるって言われるんですよ」と聞かされて、非常に恐縮しました。いや、全然似てないですよ!でも、知らないところで迷惑をかけていたとしたら、大変申し訳ないです。阿部さん、ごめんなさい!"
56年生まれ。たけし軍団の一員として、お笑い、司会などレギュラー番組を多数抱える一方、俳優としても活躍。主な映画出演作に『3−4x10月』(90年)、『獅子王たちの最後』(93年)、『みんな〜やってるか!』(94年)、『弱虫(チンピラ)』(00年)、『赤い橋の下のぬるい水』(01年)、『座頭市』(03年)等がある。
"前作から、こんな方向に進めていくのか!とドキドキしながら台本を読みました。実は台本を読んで、きちんとした役だったので受けようか迷ったんです(笑)でも現場に少しやっかいな部分があるのもいい緩衝材になっていいかな、と。(笑)三池さんは独特の世界感を持っている希少な存在。時に「そんな無茶な」と思うような破天荒なこともありますが、面白くて僕は大好きです。今回共演した若いキャストたちの感性はすごいです。特に仲さんのポテンシャルの高さと監督の要求に応えていくフレキシブルさに、思わず恐縮してしまいました。間違いなく今後日本を代表する女優になりますよね。破茶滅茶な面白い世界感で、期待通りの作品に仕上がると思います。"
2009年10月19日、クランクインに先駆けて都内ホテルにて製作会見を行った。主演・哀川翔さんは役柄に合わせて当日の早朝に、髪を真っ白に染め上げてから登場。哀川さんは「既にピークを迎えています。死ぬ気でやっていきたい」とイン前から意気込み十分。そして、この日の前日に20歳の誕生日を迎え、悪役を演じるのが初となる仲里依紗さんは「この役は私にとって大きな挑戦です。日本の国旗まで黒く染めちゃう位の勢いで悪役を全うしたいです」と気合十分。三池監督は「普通に面白い映画に出来上がったらある意味で失敗。全てが常識破りなことに挑戦したい」と、こちらも意気込み十分。その他、阿部力さん、井上正大さんもここで初顔合わせとなり、イン前にキャストの足並みが揃った。
2009年10月24日クランクイン初日。一番に現場入りしたのは、やはり主演・哀川翔。場所は、前作『ゼブラーマン』の主な舞台、新市が勤めていた小学校だ。エイリアンに襲撃されて小学校は大撃破(もちろんCGです!)という大惨事に見舞われた思い出の場所だ。6年前と変わることなく同じ佇まいで、哀川さん始めスタッフは皆、思わず「ただいま」と言ってしまうような懐かしい気持ちでいっぱいの様子。そして記念すべきファーストカットは小学校の屋上。前作で新市が「浅野さんって、呼んでもいいですか?」と、浅野と言葉を交わし、ゼブラーマンについて語り合う、あの名シーンの回想を撮影。このカット残念ながら本編ではカットされたが、前作につながる思い出深いカットだ。懐かしいゼブラーマンの世界感を体で体感し、スムーズに撮影に入っていった様子の哀川さん。ただ、大変なのはこれからである…。
10月29日より八王子にて「白馬の家」の撮影が始まる。白馬の家は、ゼブラシティの被害者たちが暮らすコミューン施設で、記憶を失った新市はそこでリハビリ生活を送り、徐々に記憶を取り戻していく。そして11月2日、インから11日目にしてついにヒーローの登場となった!白ゼブラへと変身を遂げ、全身真っ白なスーツとマスクに身を包んだ哀川さんの姿は、これぞヒーローという貫禄。前作より素材に改良が加えられ、軽量化したスーツは「素肌にフィットする感覚が強くなった、ピッタリ吸い付いてゴム手袋を全身にはめている気分」と着心地を語っていた。そして、いよいよワイヤーアクションの撮影が始まった。ワイヤーに吊られ空を飛ぶカットでは、三池監督、哀川さんが納得するまで何度も繰り返し行われ、深夜にまで及んだ。「今のはよかったね!」という哀川さんの明るい声が響き、監督からも「OK」の掛け声が飛んだのはなんと11テイク目だった。夜からは雨が降り出し、気温は4度にまで下がる寒さの中で、「スーツを着ていると丁度いいんだよね」と、疲れを全く見せずに明るく撮影をこなす姿は、スタッフに元気を与えていた。
11月8日、東映撮影所セットにて本格的な殺陣とワイヤーアクションの撮影が開始される。ゼブラシティの世界感を作る為にCGは不可欠。主にグリーンバックでの撮影となる。実際には見えない敵との戦いに、哀川さんは「俺には全部見えている。問題ない」とコメント。ワイヤーアクションは、1日平均6時間、全体で200時間強に及んだ。長時間に渡って逆さ吊り状態になることも…。そんなハードな撮影を哀川さんは「撮影は前作以上に過酷。ゼブラーマン(白)のスーツが体にフィットしている為、汗をかきやすくく、1日で体重が2キロ減る。でも達成感がすごいし、体はまだまだ動くよ」と元気にコメント。哀川さん年齢にして48歳。世界最年長のマスクヒーローの誕生だ。
極寒そして深夜にまで及ぶ高荻ロケ、遠心分離機のセット撮影など、連日早朝から夜中まで過酷なロケが続く中、12月5日東映撮影所にてついにクランクアップを迎える。ラストカットは井上さん出演の街頭演説シーン。夕方頃シーンを無事撮り終え、井上さんがこの日集まったエキストラ約600名の前で、クランクアップの挨拶をすると「ま〜くん〜」という黄色い声援が飛び交った。さらに、午前中に既にクランクアップを迎えた哀川さんが、エキストラの人々に撮影協力への感謝の気持ちを伝えたいと、サプライズで登場!会場は驚きと熱狂の声でピークに達した。そして最後は三池監督と力強い握手をし、まぶしい程の笑顔でセットを後にした−。こうして、ハードで濃密な約40日間が幕を閉じ、ここからは、ゼブラシティの世界感を作り上げるCGと仕上げ作業が始まる−−。
脚本家・宮藤官九郎が作り上げた奇想天外な設定と、ストーリー展開。そこに三池監督独特の遊び心溢れるエッセンスが抽入される。それは、化学反応を引き起こし今までの概念を覆すヒーロー映画が完成することを意味する…!!そんなふたりの無理難題を叶え、"ゼブラシティ"という近未来SF的な世界感を作り上げる為に、才能溢れるプロフェッショナルたちが集結した!
前作「ゼブラーマン」を手掛けたスタッフが再集結!撮影は『着信アリFinal』『少年メリケンサック』等の田中一成。CGIは、『ヤッターマン』等のOLMデジタル。そして、美術は、『クローズZERO』等の坂本 朗、ゼブラーマンのコスチュームは西脇直人が担当。
また今作から、国内外で活躍する新たなスタッフが加わった!音楽は、数々の大ヒット映画やドラマを手掛け、海外でも幅広く活躍するヒット・メーカー池 頼広。そしてキャラクターを作り上げる上で重要な、スタイリングを手掛けたのはスタイリスト・松本智惠子。さらに、世界的ヘアメイクアーティストとして名を馳せる冨沢ノボルが今回映画に初参加。その奇抜で繊細なヘアメイクは、キャラクターに命を吹き込んだ。さらに、ゼブラクイーンのライブ映像は安室奈美恵、EXILE等のPVを手掛ける久保茂昭が監督を務めた。ゼブラーマンを愛するこれらプロフェッショナルたちが集結したからこそ成し得たゼブラワールド。映画史に残る新たな1ページを刻んだ…と言っても過言ではない!?
1980年生まれ。今村昌平、恩地日出夫監督らに師事し、その後、95年『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』で劇場映画監督デビュー。近年の主な作品に『妖怪大戦争』(05年)、『クローズZERO I・II』(07年・09年)、『ヤッターマン』(09年)などジャンルにとらわれず数々の話題作を世に送り出す。『牛頭』(03年)はVシネマとして初めてカンヌ国際映画祭に出品され、『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』(07年)がベネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品されるなど、その才能は国内外から高い評価を受けている。今後の待機作としては『十三人の刺客』があり、今作では前作『ゼブラーマン』(04年)に引き続きメガホンをとる。
1980年生まれ。今村昌平、恩地日出夫監督らに師事し、その後、95年『新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争』で劇場映画監督デビュー。近年の主な作品に『妖怪大戦争』(05年)、『クローズZERO I・II』(07年・09年)、『ヤッターマン』(09年)などジャンルにとらわれず数々の話題作を世に送り出す。『牛頭』(03年)はVシネマとして初めてカンヌ国際映画祭に出品され、『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』(07年)がベネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品されるなど、その才能は国内外から高い評価を受けている。今後の待機作としては『十三人の刺客』があり、今作では前作『ゼブラーマン』(04年)に引き続きメガホンをとる。
一橋大学卒業後TBSに入社。97年より映画製作に携わる。主なプロデュース作品に『虹をつかむ男 南国奢斗編』(98年)、『アンドロメディア』(98年)、『陰陽師』『ダブルス』(01年)、『害虫』『DRIVE』(02年)、『黄泉がえり』『MOON CHILD』『ドラゴンヘッド』『陰陽師 II』(03年)、『ゼブラーマン』『下妻物語』(04年)、『この胸いっぱいの愛を』(05年)、『どろろ』『Life 天国で君に逢えたら』(07年)、『感染列島』『余命1ヵ月の花嫁』(09年)。公開待機作として『雷桜』(岡田将生、蒼井 優主演/10年秋公開)他に『感染列島』の原作、『アンドロメディア』の脚本など多方面に活躍をみせる。
品番:BIXJ-0025
発売日:2010/11/12
画面:16:9LBビスタサイズ
字幕:1. 日本語字幕
音声:1. 日本語ドルビーTrueHD5.1chサラウンド
公開日:2010/05/01
製作国:日本
製作年:2010
© 2010「ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-」製作委員会
特典
■映像特典
☆本編ディスク(BD)
特報/劇場予告編/TVスポット
☆特典ディスク(DVD)
・メイキング
・ゼブラクイーンPVメイキング
・完成披露試写会
・初日舞台挨拶
※予定

品番:BIBJ-7972
発売日:2010/11/12
画面:16:9LBビスタサイズ
字幕:1. 日本語字幕
音声:1. 日本語ドルビーデジタル5.1chサラウンド
公開日:2010/05/01
製作国:日本
製作年:2010
© 2010「ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-」製作委員会
特典
■映像特典
☆本編ディスク(DVD)
特報/劇場予告編/TVスポット
☆特典ディスク(DVD)
・メイキング
・ゼブラクイーンPVメイキング
・完成披露試写会
・初日舞台挨拶
■豪華デジパック&BOX仕様!
■封入特典
・カラーブックレット(24P)
※予定

品番:BIBJ-7973
発売日:2010/11/12
画面:16:9LBビスタサイズ
字幕:1. 日本語字幕
音声:1. 日本語ドルビーデジタル5.1chサラウンド
公開日:2010/05/01
製作国:日本
製作年:2010
© 2010「ゼブラーマン-ゼブラシティの逆襲-」製作委員会
特典
【特典映像】
特報/劇場予告編/TVスポット
※予定
