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9<ナイン>〜9番目の奇妙な人形〜

その独創的な映像スタイルで世界中の賞賛を集める奇才、ティム・バートンは、たった11分の短編作品に心を奪われた。2005年のアカデミー賞®短編アニメーション部門にノミネートされた、新人監督シェーン・アッカーの『9』である。そのオリジナリティ溢れる世界観やキャラクター造型の魅力に惚れ込んだティムは、すぐさま長編映画化を決意、プロデューサーとして全面的なバックアップにあたる。それから5年。アッカーは頭の中に渦巻くイマジネーションをあます所なく実現し、ティムを唸らせるほどのダークでファンタジックなディティールと、ハリウッド大作をも凌ぐアクションシークエンスを併せ持つ、かつてないファンタジー映画を誕生させた。

物語の舞台は人類滅亡後の未来。古びた研究室の片隅で、麻布を縫い合わせて作られた人形が目を覚ます。荒涼とした廃墟で仲間と出会い、モンスターと化した巨大な機械獣に襲われながらも、さらわれた仲間を救うために勇気を奮いたたせる―――。奇妙かつダーク、それでいて愛らしくもあるキャラクターは、ティム・バートンのアニメ作品にも通じる独特の魅力を放つ。背景となる荒廃した未来はスチーム・パンク(産業革命の原動力となった蒸気機関が発達し、現実とは異なる方向に発達した社会を前提として描くSFジャンル)と呼ばれる世界観に基づくもの。破壊された街並みや、瓦礫の一つひとつにまで古きヨーロッパの懐かしい雰囲気が込められている。ティムが驚嘆する「感情に響くディティールと、記憶に焼きつく美しい世界観」がここにある。

作中に流れる名曲「虹の彼方に/Over The Rainbow」は、『オズの魔法使』(39)の主題歌。主人公の少女ドロシーが、ライオンと、案山子、ブリキ人形と一緒に、自分たちに欠けている物を求めて旅をする物語だ。自分たちの生まれた意味を探す9たちの心情と重ね合わせた心憎い選曲である。声の出演には主人公9役のイライジャ・ウッドを初めとして、ジョン・C・ライリー、ジェニファー・コネリー、クリストファー・プラマー、クリスピン・グローヴァー、マーティン・ランドーなど豪華な顔ぶれが並んでいる。

古びた研究室の片隅で、奇妙な人形が目を覚ました。麻布を縫い合わせて作られた身体、腹部には大きなジッパー、背中には数字の"9"が描かれている。自分が誰なのか、ここがどこなのか、彼にはわからない。恐る恐る外を見ると、見渡す限りの廃墟が広がっていた。

茫然とする彼の前に現れたのは背中に"2"と描かれたボロ人形だった。2は壊れていた9の発声装置をなおし、自分たちは仲間だと語りかける。

自分が独りではない事を知り、ホッとする9。だが突如現れた巨大な機械獣の襲撃に2人は逃げまどう。2は9をかばって連れ去られてしまった。

気を失っていた9を助けたのは他のナンバーをつけた人形たちだった。リーダーの"1"、人のいい職人の"5"、風変わりな芸術家"6"、そして腕力自慢の"8"。彼らは機械獣の脅威に怯えながらも、その小さなコミュニティで慎ましく暮らしていた。

人類はなぜ滅びたのか?
9体の人形は何のために作られたのか?
戦いの中で次第に明らかになってゆく謎。
未だ見ぬ黙示録が今、幕を開ける――。

1971年米イリノイ州ホイートンで生まれ、東海岸で育つ。UCLAで建築(2000年)とアニメーション(04年)の2つの修士号を取得。UCLAの卒業制作映画として11分間の短編映画『9』の脚本・監督・動画製作を行い、04年に完成させた。

本作出演のイライジャ・ウッド主演、ピーター・ジャクソン監督のアカデミー賞®受賞作『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』(03)にはアニメーターとして参加している。本作『9』は監督として初の長編映画である。
06年アカデミー賞®の最優秀短編アニメーション作品賞にノミネートした短編『9』は、サンダンスやシネクエストなど、世界中で10か所以上の映画祭で上映され、数々の賞に輝いた。
・学生アカデミー賞の金メダル(最高賞) 
・シーグラフ・エレクトロニック・シアターで"ベスト・オブ・ショー"、
・サンディエゴのコミックコンイベント最優秀アニメ映画賞 特別審査員賞
・ニューポートビーチ映画祭最優秀アニメ短編映画賞、
・アヌシー国際アニメーション映画祭ジュニア審査員賞、
・インディアナポリス国際映画祭特別審査員賞、
・メルボルン国際アニメーション祭最優秀CGI賞 最優秀CGIオーディエンス賞、
・フロリダ映画祭最優秀アニメ短編映画グランドジューリー賞、
・アニメックス国際アニメーション祭3Dキャラクターアニメーション賞、他多数。

1965年米アイダホ州生まれ。メル・ギブソンが創立したアイコン社で10年のキャリアを積む。08年に、本作のプロデューサー、ティムール・ベクマンベトフ監督のアクション・スリラー『ウォンテッド』が大ヒットを記録し、現在続編を企画中。07年にアカデミー賞®4部門にノミネートされたジュリアン・シュナーベル監督の『潜水服は蝶の夢を見る』(07)で製作総指揮を担当。ほか、おもな作品にバーナード・ローズ監督の『不滅の恋 ベートーヴェン』(94)、メル・ギブソン監督『ブレイブハート』(05)など。ランドール・ウォレス監督の『ワンス・アンド・フォーエバー』(02)では製作総指揮を務めた。ケビン・レイノルズ監督『トリスタンとイゾルデ』(06)では、リドリー&トニー・スコットと共に製作総指揮を務めている。ベクマンベトフ監督と再びチームを組む『Moby Dick』など、数本の作品を準備している。

1958年米カリフォルニア州生まれ。これまで手がけたすべての作品にイマジネーション豊かな独自の映像世界をもたらしてきた希代の天才監督。ディズニースタジオでアニメーターとして務めたのち、短編アニメーション『ヴィンセント』(82)で監督デビュー。ストップモーションアニメーション『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(93)を考案・製作し、大ヒット。続くジョニー・デップ主演『エド・ウッド』(94)では、本作で2を演じたマーティン・ランドーを、アカデミー賞®助演男優賞に導いた。近作には『ビッグ・フィッシュ』(03)、『チャーリーとチョコレート工場』(05)、マイク・ジョンソンと共同監督による『ティム・バートンのコープスブライド』(05)、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(07)など。監督・製作を担当した新作『アリス・イン・ワンダーランド』は4月公開予定。

1961年旧ソ連カザフスタン生まれ。モスクワ電力工科大学で学んだ後、87年にはタシケントのA.N.オストロフスキー・インスティテュート・オブ・シアター・アーツで舞台および映画のセットデザインの学位を取得。共同脚本・監督を務めた『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』(04)が国際的ヒットをおさめ、続編の『デイ・ウォッチ』(06)はロシア映画の興行成績歴代トップとなった。08年には、世界中で3億4100万ドルを稼いだアクションスリラー『ウォンテッド』を監督。最近では自身の製作・視覚効果会社を通じて、ユニバーサル映画およびフォーカス・フィーチャーズ・インターナショナルとパートナーを組み、ロシア語の長編映画を製作・配給している。スーパーヒーローアドベンチャー『Black Lightning』が待機中。

米カリフォルニア州生まれ。独特な手法や映像創作、ダークなユーモアを組み合わせたクセのあるスタイルで、ファンタジーおよびアニメーションの分野で地位を確立している。本作のプロデューサーであるティム・バートン監督とは、アカデミー賞®長編アニメーション部門でノミネートされた『ティム・バートンのコープスブライド』(05)など、多くの作品でチームを組んでいる。また、スティーヴン・スピルバーグ&ロバート・ゼメキス製作総指揮『モンスター・ハウス』(06)で共同脚本を担当し、アカデミー賞®長編アニメーション部門にノミネートされたほか、自身はアニー賞映画部門最優秀脚本賞候補になっている。現在は、ボードゲームを題材にしたリドリー・スコット監督の『Monopoly』、スコット・ルーディン監督の新作脚本を執筆中。待機作に、ロバート・ゼメキス監督の『Robositter』、サム・ライミ監督の『The Wee Free Men』などがある。

1927年カナダ生まれ。長年の間、舞台と映画の両分野で高い評価を受けている俳優。映画初出演は『女優志願』(58)。以後、日本では『サウンド・オブ・ミュージック』(64)でトラップ大佐役を演じたことで知られている。多数の作品に出演し、最近は『カールじいさんの空飛ぶ家』(09)などで声優として活躍。『The Last Station』(09)では、2010年の第82回アカデミー賞®助演男優賞にノミネートされている。CHRISTOPHER PLUMMER

1931年米ニューヨーク州生まれ。「ニューヨーク・デイリー・ニューズ」紙で漫画を描いていたが、20代で演劇の道を志す。アクターズ・スタジオを受け、合格したのは自身とスティーヴ・マックィーンの二人のみ。『タッカー』(88)、『ウディ・アレンの重罪と軽罪』(89)でアカデミー賞®助演男優賞に2度ノミネートされ、ティム・バートン監督作『エド・ウッド』(94)で、アカデミー賞®ゴールデングローブ賞最優秀助演男優賞を受賞。

1965年米シカゴ生まれ。『カジュアリティーズ』(89)で映画デビュー。『ギルバート・グレイプ』(93)、『今宵、フィッツジェラルド劇場で』(06)など多くの作品に出演している。アカデミー賞®6部門受賞作『シカゴ』(02)では歌声も披露し、ヒロインの影の薄い夫を演じて絶賛された。『ギャング・オブ・ニューヨーク』(02)、『めぐりあう時間たち』(02)の演技で、ラスベガス映画批評家協会賞最優秀助演男優賞を受賞。

1964年米ニューヨーク州生まれ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)、『ワイルド・アット・ハート』(90)、『ドアーズ』(91)、『ギルバート・グレイプ』(93)、『カウガール・ブルース』(93)、『デッドマン』(95)、『ベオウルフ/呪われし勇者』(07)などに出演している。監督デビュー作は『What Is It?』(05)。脚本と製作も手がけている。ティム・バートン監督の最新作『アリス・イン・ワンダーランド』(10)では、ハートのジャック役を演じている。

1970年米ニューヨーク州生まれ。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(84)で鮮烈なデビューを飾り、美少女スターとして人気者になる。『レクイエム・フォー・ドリーム』(00)で、麻薬中毒者の演技で絶賛を浴びて演技派女優の地位を確立。『ビューティフル・マインド』(01)ではアカデミー賞®助演女優賞を始め、数多くの賞に輝いた。最近では『地球が静止する日』(08)、『そんな彼なら捨てちゃえば?』(09)などに出演。

米ニューヨーク州生まれ。本作監督のシェーン・アッカーとはUCLAの同級生。同校で演劇とアニメーションの美術学修士号を取得。声優とアニメーターの二つの天職を持ち、これまでに『バーンヤード/モーモー牧場は大騒ぎ!?』(06・未)、『魔法にかけられて』(07)、『ベオウルフ/呪われし勇者』(07)などで声の出演をしている。「The Avengers」シリーズ、「Wolverine and the X-Men」(08~09)などTV番組やゲームにも多数出演。

1981年米アイオワ州生まれ。子役時代から『わが心のボルチモア』(90)、『愛に翼を』(91)などの演技で注目を集め、大ヒットを記録した『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ(01〜03) のフロド・バギンズ役で世界的なスターに。そのほか『アイス・ストーム』(97)、『ディープ・インパクト』(98)、『シン・シティ』(05)、『僕の大事なコレクション』(05)などに出演。アカデミー賞®長編アニメ賞受賞作『ハッピー フィート』(06)で声の出演をしている。

本作のオリジナル短編映画『9』は、製作当時UCLAの学生だったシェーン・アッカーが、建築学の修士号を終了し、アニメーション課程の卒業制作として完成させた作品。約4年半に及ぶ製作期間中、アッカー監督はニュージーランドで『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(03)の製作に携わっている。「あれはまるでアニメーションのブートキャンプのようなもの。素晴らしい経験だった」その後作品は完成し、学生アカデミー賞の金メダル(最高賞)を獲得するなど数々の賞を受賞。そして、栄誉あるアカデミー賞®短編アニメーション賞にノミネートされ、さらなる注目を集めるようになった。

本作のプロデューサー、ジム・レムリーは、『9』がアカデミー賞®候補となる以前からこの物語に惹きつけられていた。彼の助手が持っていた『9』のDVDを観たレムリーは、アゴが外れるほど驚いたという。「何度も何度も見直したよ。シェーンは人間でさえないものを通して人間性を伝えていたんだ」と彼は振り返る。ほどなくして、映画製作の限界に挑戦する作品を創り出してきた2人の監督が名乗りを上げた。ティム・バートンとティムール・ベクマンベトフである。

ティム・バートンは語る。「短編映画『9』は、僕が観た中でもっとも驚異的な11分間だった。シェーンのコンセプトには、映像だけでなく、感情に響く、驚くべきディテールと記憶に焼きつくほど美しい世界観があった」。ティムール・ベクマンベトフが言葉を添える。「観客として、シェーンの短編映画の虜になった。だからその物語がどうなるのか、その前に何が起こったのか、知りたくなったんだ。シェーンを助けて、彼の壮大で、意味深く、楽しい映画のビジョンを支援したいと思った」。

脚本には、ティム・バートンと何度も仕事をしてきたパメラ・ペトラーが加わり、核となる世界観はそのままに、まるでキャンバスを広げるように壮大なストーリーを構築していった。長編化の成功を確信していたとペトラーは語る。「この短編は長編化によって、素晴らしいアドベンチャー映画になると思っていたわ。これは国や人種を決め付けない世界を描いた、普遍的な物語。苦しい戦いもあるけれど、希望と前向きな姿勢を描いた作品なの」

ツギハギだらけの麻布と、腹部をおおうジッパー、そして大きな丸いガスマスクの目。東欧のパペットアニメーションを連想させるこの奇妙なキャラクター造型には、ユニークな誕生秘話があった。

「短編映画『9』のキャラクターデザインは、たくさんのストップモーション・アニメの達人たち、ヤン・シュヴァンクマイエル、クエイ兄弟、ロイエンシュタイン兄弟からヒントを得たもの。元々はストップモーションで描きたいと考えていたんだけれども、学生の生活費では高くて手がでない。そこで僕は『どうすればこのキャラクターたちを作れるだろう?』と考え始めた。材料は揃っている。道具も、部品も、スクラップも。そこで、自分たちの所持品やゴミを自分の中に収納する放浪の民を創造していったんだ」

いつしかファンの間で、この人形たちは"スティッチ(継ぎはぎ)パンク"と呼ばれるようになる。この造語を、アッカー監督はまさにキャラクターを言い表していると言う。「不毛の大地で生き残るためにデザインされた、おもちゃとは違う彼らの肉体的な特徴にも合致している。彼らが生存する世界は、過去の瓦礫とそこから台頭する新しい命を連想させる不屈の精神と質感をリアルに表現していなくてはならない。そうした情景描写のデザインは、第二次世界大戦で崩壊したヨーロッパの都市の写真や、ズジスワフ・ベクシンスキー幻想的な芸術作品からヒントを得ていったんだ」

また、ティム・バートンは、キャラクターたちに"目玉"があることがお気に入りらしい。「最初にとても気に入ったことのひとつが・・・僕の『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の主人公には目玉がないんだ。だから、『9』では目をつけて感情を与えようとしているところが気に入った。人間ではないキャラクターの扱い方と、そこに感情を与えようとしているところが僕のやり方とは違う。だからこそ興味がわいたし、エキサイティングな挑戦だと思った」

短編映画『9』はセリフがなかったものの、長編映画化にあたっては、豪華なボイス・キャストが集められた。主人公"9"の声に抜擢されたのは、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッド。アッカー監督いわく「ナイーブだが自分の直感に従うことを恐れず、そうすることでリーダーになっていく人間を演じることのできる俳優」として熱望が実現。さらに、その仲間たちの声を吹き替えるのは、錚々たる顔ぶれだ。忠誠心の厚い"5"にジョン・C・ライリー、反逆心旺盛な女戦士"7"にジェニファー・コネリー、頑固で保守的な"1"にクリストファー・プラマー、ちょっと変わった芸術家の"6"にクリスピン・グローヴァー、そして、かつては発明家だった老人の"2"にはマーティン・ランドーがキャスティングされている。さらにアッカー監督と共にUCLAでアニメーションを学んだフレッド・ターターショーが、「"1"の知力に対して、腕力で勝負する」とアッカー監督が言う"8"の声で参加している。

自分は何のために生まれ、そしてどこへ向かっていくのか――?人間のもつ根源的ともいえる深いテーマを、この物語では、麻の人形になぞらえて問いかけていく。「僕たちは、世界がどんな方法で、なぜ終りを迎え、人類に何が起こり、その先の希望はあるのかを深く掘り下げようとした。そのためには"過去"を描くことも重要だった。麻の人形でできた彼らはいったい何者なのか、なぜ彼らなのか、どうやって彼らは再び進むことができるのか?そうして、異なる感性をもつファンタジーの世界に観客を連れ出し、感情や交流の仕方がまさに人間そのもののキャラクターたちと共に、感動の旅に踏み出してもらえるだろう」冒険を通して成長し、真実を探し当てる"9"。彼がクライマックスにもたらすひと筋の希望は、エモーショナルな感動を誘うはずだ。

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品番:BBXF-2009
発売日:2010/11/04
画面:16:9ビスタサイズ
字幕:1.日本語字幕 2.日本語吹替用字幕 3.オーディオ・コメンタリー用字幕
音声:1.英語(DolbyTrueHD5.1chサラウンド)
2.日本語吹替(DolbyTrueHD2.0chステレオ)
3.製作者によるオーディオ・コメンタリー(2.0chサラウンド)
公開日:2010/05/01
製作国:アメリカ
製作年:2009
©2009 Focus Features LLC. All Rights Reserved.



【初回限定特典】
☆ブックレット(36P)
☆ブックケース
☆トレーディングカード(ドルビーデジタルタイアップ)

【特典映像】
★短編『9』(約10分/SD収録)
監督と動画監督によるオーディオ・コメンタリーを収録(短編にもオーディオ・コメンタリーを収録)
★削除されたシーン(約7分/SD収録)
★メイキング(約40分)
・9<ナイン>短編から長編へ
・9<ナイン>の世界
・キャラクターの動きと個性
・監督による制作スタジオツアー(BDのみの特典映像)
★予告編(オリジナル予告編、日本版予告編)

【特典音声】
★製作者によるオーディオ・コメンタリー
★短編:監督と動画監督によるオーディオ・コメンタリー
〔その他〕
・キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
・プロダクション・ノート(静止画)

※商品の仕様、デザインは変更となる場合がございます。

商品詳細

品番:BBBF-8629
発売日:2010/11/04
画面:16:9LBビスタサイズ
字幕:1.日本語字幕 2.日本語吹替用字幕 3.オーディオ・コメンタリー用字幕
音声:1.英語(5.1chサラウンド) 2.日本語吹替(2.0chステレオ)
3.製作者によるオーディオ・コメンタリー(2.0chサラウンド)
指定:無し
公開日:2010/05/01
製作国:アメリカ
製作年:2009
©2009 Focus Features LLC. All Rights Reserved.



【初回限定特典】
☆ブックレット(36P)
☆ブックケース

【特典映像】
★短編『9』(約10分)
監督と動画監督によるオーディオ・コメンタリーを収録(短編にもオーディオ・コメンタリーを収録)
★削除されたシーン(約7分)
★メイキング(約34分)
・9<ナイン>短編から長編へ
・9<ナイン>の世界
・キャラクターの動きと個性
★予告編(オリジナル予告編、日本版予告編)

【特典音声】
★製作者によるオーディオ・コメンタリー
★短編:監督と動画監督によるオーディオ・コメンタリー
〔その他〕
・キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
・プロダクション・ノート(静止画)

※商品の仕様、デザインは変更となる場合がございます。

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