1927年カナダ生まれ。長年の間、舞台と映画の両分野で高い評価を受けている俳優。映画初出演は『女優志願』(58)。以後、日本では『サウンド・オブ・ミュージック』(64)でトラップ大佐役を演じたことで知られている。多数の作品に出演し、最近は『カールじいさんの空飛ぶ家』(09)などで声優として活躍。『The Last Station』(09)では、2010年の第82回アカデミー賞®助演男優賞にノミネートされている。CHRISTOPHER PLUMMER
1931年米ニューヨーク州生まれ。「ニューヨーク・デイリー・ニューズ」紙で漫画を描いていたが、20代で演劇の道を志す。アクターズ・スタジオを受け、合格したのは自身とスティーヴ・マックィーンの二人のみ。『タッカー』(88)、『ウディ・アレンの重罪と軽罪』(89)でアカデミー賞®助演男優賞に2度ノミネートされ、ティム・バートン監督作『エド・ウッド』(94)で、アカデミー賞®ゴールデングローブ賞最優秀助演男優賞を受賞。
1965年米シカゴ生まれ。『カジュアリティーズ』(89)で映画デビュー。『ギルバート・グレイプ』(93)、『今宵、フィッツジェラルド劇場で』(06)など多くの作品に出演している。アカデミー賞®6部門受賞作『シカゴ』(02)では歌声も披露し、ヒロインの影の薄い夫を演じて絶賛された。『ギャング・オブ・ニューヨーク』(02)、『めぐりあう時間たち』(02)の演技で、ラスベガス映画批評家協会賞最優秀助演男優賞を受賞。
1964年米ニューヨーク州生まれ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)、『ワイルド・アット・ハート』(90)、『ドアーズ』(91)、『ギルバート・グレイプ』(93)、『カウガール・ブルース』(93)、『デッドマン』(95)、『ベオウルフ/呪われし勇者』(07)などに出演している。監督デビュー作は『What Is It?』(05)。脚本と製作も手がけている。ティム・バートン監督の最新作『アリス・イン・ワンダーランド』(10)では、ハートのジャック役を演じている。
1970年米ニューヨーク州生まれ。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(84)で鮮烈なデビューを飾り、美少女スターとして人気者になる。『レクイエム・フォー・ドリーム』(00)で、麻薬中毒者の演技で絶賛を浴びて演技派女優の地位を確立。『ビューティフル・マインド』(01)ではアカデミー賞®助演女優賞を始め、数多くの賞に輝いた。最近では『地球が静止する日』(08)、『そんな彼なら捨てちゃえば?』(09)などに出演。
米ニューヨーク州生まれ。本作監督のシェーン・アッカーとはUCLAの同級生。同校で演劇とアニメーションの美術学修士号を取得。声優とアニメーターの二つの天職を持ち、これまでに『バーンヤード/モーモー牧場は大騒ぎ!?』(06・未)、『魔法にかけられて』(07)、『ベオウルフ/呪われし勇者』(07)などで声の出演をしている。「The Avengers」シリーズ、「Wolverine and the X-Men」(08~09)などTV番組やゲームにも多数出演。
1981年米アイオワ州生まれ。子役時代から『わが心のボルチモア』(90)、『愛に翼を』(91)などの演技で注目を集め、大ヒットを記録した『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ(01〜03) のフロド・バギンズ役で世界的なスターに。そのほか『アイス・ストーム』(97)、『ディープ・インパクト』(98)、『シン・シティ』(05)、『僕の大事なコレクション』(05)などに出演。アカデミー賞®長編アニメ賞受賞作『ハッピー フィート』(06)で声の出演をしている。