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香港・中国で絶大な人気を誇ったアクション・ムービー『イップ・マン』 2部作が遂に日本上陸!
ウィルソン・イップ監督で2008年制作された「序章」は、本国で驚異的なヒットを記録し、イップ・マン旋風を巻き起こした!さらには2009年に香港アカデミー賞最優秀作品賞も受賞。この記録的なヒットを受け、同監督で続編作である「葉問」の制作へと至る。
「葉問」は、2010年4月に公開されるや序章を上回る爆発的ヒット、香港では4週連続No.1。中国では、2010年上半期の香港・中国映画興行収入第1位を獲得し、中国映画興行収入歴代トップ10にランクインした。
そんな絶大な人気を誇る本格アクション『イップ・マン 序章/葉問』が、いよいよ日本上陸を果たし、この度ブルーレイ&DVDで待望リリース!
今、世界にイップ・マン旋風が吹き荒れる!

1930年代の中国広東省佛山。詠春拳の達人であったイップ・マンは、町一番の武術家として知られるようになっていた。しかし栄華は長く続かなかった。38年に日中戦争が勃発。1年もたたぬうちに佛山は日本軍の占領下となる。
国の誇りを守るため、日本兵たちに武術を教えることを拒否したイップ・マンだったが、その強さに興味を示した空手の達人である日本軍将校、三浦と生死をかけた対決をむかえることになる・・・!

さらに激動の時代から15年後…

1949年、イギリス植民地の香港に、広東省佛山から家族を連れて移住した中国武術・詠春拳の達人、イップ・マン。待っていたのは、香港武術界を仕切る洪拳の師匠ホンとの激闘だった。勝負は決着がつかぬまま、武館閉鎖に追い込まれるも、イップは公園で黙々と弟子達を指導し続ける。そんな時、中国武術を侮辱したイギリス人ボクサーに立ち向かったホンが、激戦の末、リング上で死ぬ。その壮絶な覚悟に胸を突かれたイップは、中国武術の誇りを守るため、そして人としての尊厳を守るため、静かに死闘のリングへと進み出る…。

アクション映画の歴史を変えた伝説のスター、ブルース・リーが、その生涯において正式に教えを受けたただひとりの師匠、イップ・マン。
ブルース・リーが受け継いだものは、詠春拳の技のみならず、その精神や自己探求の姿勢である。本作は、誠と誇りを貫いたイップ・マンの人生を2部作で描く、驚異のアクション・ムービーだ。
過酷な状況での迫真の激闘の数々と、カタルシスに満ちたストーリー。観る者は、家族や弟子を愛し、「争わぬために闘う」人間イップ・マンの魅力の虜となり、魂を熱くすることだろう。

静かな達人、イップ・マンを演じるのは、ブルース・リー、ジャッキー・チェンの後を継ぐ、香港映画界最高の本格派アクション・スター、ドニー・イェン。自らもブルース・リーを彷彿させる敏捷で力強いアクションで私達の心を直撃する。
また、序章・葉問両作でアクション監督を務め、さらに香港武術界のドンとしてイップ・マンと対立し、数々の激闘を繰り広げる武術家ホンを圧倒的な存在感で演じたのは、数々のヒット作に出演し、香港映画の新時代を切り開き、『燃えよドラゴン』(73)ではブルース・リーと共演も果たしたサモ・ハン・キンポー。彼は今作で香港アカデミー賞アクション指導賞も獲得している。

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「序章」では、日本人将校三浦を柔道の有段者でもある池内博之が熱演しており、撮影前に特訓を重ね、サモ・ハン・キンポーお墨付きの迫力アクションで空手の名手を演じ、アクション初挑戦とは思えない腕前を披露し、海外デビューを果たした。
「葉問」では、中国の若きスターで、「最も美しい中国人」に選ばれた経験もある美形俳優ホァン・シャオミンが、イップ・マンの血気盛んな一番弟子を好演する。
そして、音楽は、押井守監督のアニメ作品や『DEATH NOTEデスノート』『GANTZ』などの日本映画、『セブンソード』『墨攻』『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』などの香港・中国映画、他数多くの作品の音楽を手掛ける川井憲次が、両作とも監督を務め、重厚かつ情感豊かな音楽で映画を盛り上げている。『イップ・マン 序章』で香港アカデミー賞音楽賞ノミネート。

1930年代の中国広東省佛山には、数多くの道場が軒を連ねていた。ある日、金山找率いる武術家たちが、自分たちの力を知らしめるため道場破りに街へ繰り出して来た。金に戦いを挑まれた道場の師範たちは皆あえなく破れ、その知らせはイップ・マンの耳に届く。

その頃、金山找はこの街で一番強い武術家が詠春拳のイップ・マンであることを聞きつけ、イップ・マンの家へと向かう。挑戦は受けない、とあしらうイップ・マンであったが、イップの妻は金山找の挑発にしびれをきらし、金と闘うことを許す。決闘の末、イップ・マンは金山找に勝利し、金を目の敵にしていた街の皆からは称賛され、イップ・マンの下には、弟子入りを希望する人々が押し掛け、町一番の武術かとして知られるようになっていった。
その後、佛山には平穏な時間が流れていたが、やがて日中戦争が勃発。
戦局は悪化し、佛山は日本軍の占領下となった。そして、一時は栄華を極めたイップ・マン一家も、困窮する世の中で職を探さねばならない状況へと追い込まれる。

ようやく見つけた炭坑の仕事場で働き始めたイップは、そこで旧友の林と再会する。懐かしさにひたる二人であったが、そこに数人の日本兵が訪れ、緊張が走る。
日本兵は、中国武術対空手の試合を受け、勝てば米を与えると伝え、志願者を募った。林は日本軍の誘いに乗り、戦いを志願。空手道場へ連れられてゆく。翌日、仕事場に戻ることのなかった林を心配したイップ・マンは、再びやってきた日本兵の挑戦を受け、日本の道場へと連れられる。そこで、林の死を知ったイップ・マンは自らの武術で数十名の日本兵を倒し、その強さを見込んだ三浦将校に日本兵の武術指導を頼まれる。しかし、林の死を決して許すことのできなかったイップ・マンは、その願いを退け、三浦将校との戦いに挑む--。

1950年、イギリスが統治する香港。イップ・マンは家族を連れて、広東省佛山から移住し、新聞社の屋上に詠春拳の武館を開く。やって来た血気盛んな若者ウォンは、イップに挑んだあげく、心服し、仲間を連れて入門する。

香港には、様々な門派の武館がしのぎを削っており、それを仕切る洪拳の師範ホンは気の荒い大勢の弟子達を抱えていた。ある日、ホンの弟子達にからまれたウォンは、相手を打ちのめすものの、最後には拉致されてしまう。
ウォンを助けに魚市場に向かったイップの前に、男達を従えたホンが現れ、香港で武館を開設するための掟を告げる。それは各門派の師範達の挑戦を受けることだった。受けて立ったイップは、ひとり、またひとりと、師範達を倒していく。誰も挑戦者がいなくなった時、立ち上がったのはホンだった。
イップ・マンvs.ホンの激闘に息を飲む師範達だったが、結局勝敗はつかず荒い息で椅子に腰を落としたホンは、金を納めることを条件に詠春拳の武館開設を認めた。だが、イップは、きっぱりとそれを拒否。武館は閉鎖に追い込まれてしまう。
翌日から、公園で黙々と弟子達を指導するイップを複雑な心境で見つめていたホンは、ある日、イギリス人主催の「ボクシング大会」のチケットを差し出す。
その「ボクシング大会」の会場で、悲劇は起こった。イギリス人ボクサー、ツイスターが中国武術を侮辱した上にウォン達を負傷させたのだ。謝罪を求めるホンをさらにツイスターが罵倒する。他の師範達を押さえ、対決に進み出たホンを持っていたのは、戦い抜いた末の凄絶なる死だった。打たれ続けてもロープを握りしめて倒れようとはしない彼の壮絶な覚悟に、イップは胸を突かれる。
ホンの死に怒り狂う中国人たちを静めるため、再度公式に「武術大会」が開催されることになり、イップ・マンは、中国武術の誇りを守るため、そして人としての尊厳を守るため、静かに死闘のリングへと進み出る…。

1963年7月27日、中国広東省広州市生まれ。
2歳の時に香港へ、11歳でアメリカ、ボストンに移住。4歳から武術家の母に武術を学び、16歳から3年間、北京の武術学校で学ぶ。『ドラゴン酔太極拳』(84・未)で香港映画界にデビュー。『ワンス・アポン・ア・タイム/天地大乱』(92)では、香港アカデミー賞助演男優賞にノミネート。その後、『ハイランダー/最終戦士』(00・未)でハリウッドに進出、『ブレイド2』(02)、『シャンハイ・ナイト』(03)に出演。さらに、世界的大ヒット作『HERO』(02)、『セブンソード』(05)で強烈な印象を残す。アクション監督としても名高く、主演も務めた『SPL/狼よ静かに死ね』(05)、"導火線"(07)を含む3作品で香港アカデミー賞アクション指導賞受賞。大ヒット作『イップ・マン 序章』(08)では、香港アカデミー賞主演男優賞ノミネート。

1949年12月11日、香港生まれ。
10歳頃から8年間、中国戯劇学院で学ぶ。71年、武術指導師としてゴールデン・ハーヴェスト社と契約。73年には、『燃えよドラゴン』でブルース・リーと共演を果たす。『少林寺怒りの鉄拳』(77・未)で監督デビュー。その後は、カンフー・コメディ『燃えよドラゴン』(80:監督、出演)、盟友ジャッキー・チェンやユン・ピョウなど人気俳優を配した『五福星』(84:監督、脚本、出演)、キョンシー・ブームを生んだ『霊幻道士』(85:制作総指揮)などで、次々と香港映画の新機軸を打ち出す。アメリカのTVシリーズ「LA大捜査線/マーシャル・ロー」(98~00)の主演では世界的な人気も得る。『七福星』(89)で香港アカデミー賞主演男優賞受賞。アクション監督を務めた『イップ・マン 序章』(08)で香港アカデミー賞アクション指導賞受賞。サントリー黒烏龍茶のCM出演でも知られる。(注:1998年、ハリウッド進出を機に、英名をサモ・ハン・キンポーからサモ・ハン(Sammo Hung)に変更し、活躍中)

1976年11月24日、茨城県生まれ。
大森一樹監督の『ドリームスタジアム』で映画デビュー後、数々の映画、ドラマ、CM、舞台で活躍し、2000年度エランドール新人賞も受賞。主な出演ドラマは、「肩ごしの恋人」(07/TBS)、「スマイル」(08/TBS)、「最上の命医」(11/TX)など。出演映画には、黒沢清監督『カリスマ』(00)、行定勲監督 『ロックンロールミシン』(02)、蜷川幸雄監督 『嗤う伊右衛門』(04)、園子温監督 「HAZARD ハザード」(06)、山崎貴監督 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(10)などがある。また、自身の初監督作品である『13の月』(06)ではクリエイターとしての才能も発揮している。今後ますますの活躍が期待される役者である。

1977年11月13日、中国山東省青島生まれ。
北京電影学院卒。高視聴率をたたき出した歴史ラブストーリー「神鵰侠侶」(06)や、チョウ・ユンファの出世作となったTVシリーズ「上海灘」(80)のリメイク「新・上海グランド」(07)の主演で中国における人気スターの座に。映画デビュー作は、チャン・ツィイーと共演した映画『女帝 エンペラー』(06)。初めての香港映画出演となったサスペンス・アクション『スナイパー』(09)では復讐に狂うスナイパーを熱演した。中国で"最も美しい中国人"に選ばれた経歴を持ち、歌手としてもアジア圏で活躍。甘く端正なマスクに精悍な表情は、日本でも既に多くの女性ファンを獲得、大ブレイクは必至である。

監督デビュー作のホラー・コメディ"夜半1點鐘"(95)の大ヒットで、新世代の監督として注目される。その後は、『OVER SUMMER』(99)、『スパイチーム』(00)、『トランサー 霊幻警察』(00)など主にアクション、サスペンスのジャンルで活躍。ドニー・イェンとサモ・ハン・キンポー共演作『SPL/狼よ静かに死ね』(05)はトロント映画祭で絶賛された。同作後も、『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』(06)、"導火線"(07)、『イップ・マン 序章』(08)とドニー・イェンとのタッグは続き、『イップ・マン 序章』では、香港アカデミー賞監督賞にノミネート。作品は、香港アカデミー賞最優秀作品賞に輝く。

川井さんが「イップ・マン」の音楽を担当された経緯を教えて下さい。

A:セブン・ソードのパーティーの時、ドニーさんからドラゴン・タイガー・ゲートという作品をやってくれないか、というお話があって紹介されたのがウィルソン・イップ監督でした。今回の葉問も、ドニーさんとイップ監督からご依頼がありまして、喜んでお引き受けした次第です。

川井さんは幅広く作品を担当されていますが、「イップ・マン」(序章、葉問)の印象はいかがでしたでしょうか?

A:やはり、ドニーさんやサモ・ハンさんのアクションは素晴らしいとあらためて思いました。もちろんルイスさんをはじめとする他の役者の方も素晴らしく、とても良い作品に出会えたな、という印象です。

イップ・マンは詠春拳の伝承者だけではなく、家族のため、友のため、中国の誇りのために戦ったヒューマンドラマですが、イップ・マンと言う人をどお感じられましたか?

A:静なる魅力とでも言いましょうか・・・動きの速い詠春拳とは異なって、普段は実直で穏やかな人物と思いました。イップ・マンの息子さんともお会いしましたが、やはりとても穏やかな人柄でしたよ。でも、この方があの三輪車に乗って出てくる子供だったと思うと、なんだかとても嬉しかったです。

静けさの中に力強さを感じ作品のイメージにピッタリでしたが、この作品の音楽を担当されるにあたって、どんなイメージで作られましたか?

A:作品の時代背景もあることから、中国の楽器を使って中国らしいメロディーをイメージしていました。さらにイップ・マンのやさしさや強さが同居したような音楽になればいいな、と思っていたんです。イップ監督はとても音楽を大事にされている方で、かなり細かく話し合いながら作っていったんですけど、最初にデモを作って監督に聴いてもらったところ、ある戦闘シーンの曲をテーマ曲にしたい、と言われて、そのモチーフが音楽の全体的なイメージを決定することになったんです。

DVD発売に向けて、ファンにメッセージをお願いします。

A:この作品が日本でも発売されることになって、本当に嬉しいです。どうかゆっくりご自宅でお楽しみになって下さい。

1957年4月23日、東京都生まれ。
『機動警察パトレイバー THE MOVIE』(89)、『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(95)、『イノセンス』(04)、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(08)など押井守監督作品や、『リング』(98)、『DEATH NOTE デスノート」(06)、『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(10)、『GANTZ』(11)など多くの映画音楽を手掛ける。『セブンソード』(05)、『墨攻』(06)、『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』(06)など韓国、香港、中国が製作にかかわる映画も。『イップ・マン 序章』(08)で香港アカデミー賞音楽賞ノミネート。

bar ken

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品番 BBXN-1044
発売日 2011/06/02
価格 8,800円(税抜)
画面 16:9 スコープ・サイズ
字幕 (1)日本語字幕 (2)吹替用字幕
音声 (1)オリジナル<広東語>ドルビーTrue HD5.1ch (2)日本語吹替2.0chドルビーデジタル
公開日 2011年01月公開

■アウターケース付 ※初回限定版
■映像特典(予定)
『イップ・マン 序章』
(1)監督インタビュー
(2)ドニー・イェンインタビュー
(3)池内博之インタビュー
(4)撮影メイキング
(5)未公開シーン
(6)オリジナル予告篇

『イップ・マン 葉問』
(1)監督インタビュー
(2)ドニー・イェンインタビュー
(3)サモ・ハン・キンポーインタビュー
(4)撮影メイキング
(5)未公開シーン
(6)オリジナル予告篇
(7)日本版予告篇

商品詳細

品番 BBBN-1045
発売日 2011/06/02
価格 3,800円(税抜)
画面 16:9 LB スコープ・サイズ
字幕 (1)日本語字幕 (2)吹替用字幕
音声 (1)オリジナル<広東語>5.1chドルビーデジタル
(2)日本語吹替2.0chドルビーデジタル
公開日 2011年02月公開
製作国 香港
製作年 2008

《特典映像》
■メイキング
■オリジナル予告篇

商品詳細

品番 BBBN-1046
発売日 2011/06/02
価格 3,800円(税抜)
画面 16:9 LB スコープ・サイズ
字幕 (1)日本語字幕 (2)吹替用字幕
音声 (1)オリジナル<広東語>5.1chドルビーデジタル
(2)日本語吹替2.0chドルビーデジタル
公開日 2011年01月公開
製作国 香港
製作年 2010

《特典映像》
■メイキング
■オリジナル予告篇
■日本版予告篇

商品詳細
イップマン