Pictures

洋画
邦画
アニメ
バラエティ
その他
ムーンライズ・キングダム

1965年、ニューイングランド沖にある小さな島で、12歳のサムとスージーは恋に落ちた。ボーイスカウトのキャンプから脱走したサムと、両親の目をかいくぐって家出したスージーは、秘密の場所“ムーンライズ・キングダム”を目指して駆け落ち。そんなふたりを、親、警官、福祉局、ボーイスカウトの子供たち&スカウト犬のスヌーピーらが大追跡! 島中を巻き込んでの“愛の逃避行”が始まる……。
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『ライフ・アクアティック』『ダージリン急行』『ファンタスティック Mr.FOX』など、そのユニークなセンスでファンを刺激し続けてきたウェス・アンダーソン。彼の監督最新作『ムーンライズ・キングダム』は、第65回カンヌ国際映画祭でオープニング作品とコンペティション部門に同時に選ばれるという極めて稀な事態を引き起こした話題作。批評家や映画誌からの評価が高いのは彼の作品ではもはや当たり前のことだが、本作は全米で公開されると、1館あたりの平均興行収入が全米歴代ナンバー1となるヒットを記録。ウェス作品最大のヒット作にして、最高傑作の呼び声も高く、インターネットのレビューサイトも「チャーミング」「スウィート」「ファニー」「キュート」といった賛辞で埋め尽くされている。これまで一貫して“父と息子”というテーマを内向的、内省的に描いてきた彼が、今回は“ひと夏の冒険”という誰もが共感や郷愁を感じる明快なテーマで新境地を開拓。観客をかつてないハッピーな気持ちに包み込んだことが、大ヒットにつながった。世界中から祝福を受けた珠玉の作品が、いよいよ、Blu-ray&DVDで登場!

12歳の男女を中心にした多彩な登場人物たちを演じるのは、豪華俳優陣。特に今回は、ハリウッド大作で活躍する俳優たちが、大挙してウェス作品に出演を熱望。見事なアンサンブルを奏でている。島でたったひとりの警官シャープ役はブルース・ウィリス。『ダイ・ハード』などのアクション映画でのマッチョな魅力は封印し、中年男性の悲哀とおかしみを感じさせる絶妙な演技を見せる。ボーイスカウトのウォード隊長役は『アメリカン・ヒストリーX』『ファイト・クラブ』のエドワード・ノートン。生真面目なのにちょっと間の抜けた男を好演している。シャープ警部と不倫をしているスージーの母親役は、『ファーゴ』でアカデミー賞主演女優賞を獲得したフランシス・マクドーマンド。冷酷な福祉局役では、『フィクサー』でアカデミー賞助演女優賞を獲得したティルダ・スウィントンが怪演をみせる。ウェス作品の常連では、『天才マックスの世界』以降のすべての作品に出演しているビル・マーレイがスージーの父親役で、『天才マックスの世界』『ダージリン急行』に主演したジェイソン・シュワルツマンが怪しいボーイスカウトの男ベン役で登場する。サム役のジャレッド・ギルマンとスージー役のカーラ・ヘイワードは共にこれが映画初出演。出演当時の実年齢も12歳だったふたりはフレッシュで初々しい演技を披露している。そして、監督・脚本・製作を務めたウェス・アンダーソンを盟友ロマン・コッポラがサポート。フランシス・フォード・コッポラを父に、ソフィア・コッポラを妹に持つ生粋の映画人である彼が、『ダージリン急行』と同じように共同脚本を手がけた。その他、衣装や美術にもウェスらしい遊び心がたっぷり。アライグマのワッペンがあしらわれたボーイスカウトのユニフォーム、特注のテントやカヌー、さらにはトーテムポールまで、ちょっぴり変ですごくキュートなアイテムの数々は見ているだけで楽しい気分にさせてくれる。 監督自身が「こんな子供時代が過ごせたらいいなという願望を込めて作ったんだ」という通り、監督・スタッフと豪華キャストの大いなる遊び心によって、誰もが経験したいと願う、魔法にかかったような映画が誕生した。

1965年、アメリカのニューイングランド沖に浮かぶ全長26kmの小島、ニューペンザンス島。12歳のスージー・ビショップ(カーラ・ヘイワード)は、厳格でお堅い父、ウォルト(ビル・マーレイ)と口うるさく、いつもせわしない母、ローラ(フランシス・マクドーマンド)、そして3人の幼い弟たちと海沿いの大きな屋敷で暮らしていた。趣味は、本を読んで自分だけの世界に浸ることと、双眼鏡での観察。スージーはその双眼鏡で、母とシャープ警部(ブルース・ウィリス)の密会を目撃してしまう。

同じ頃、ウォード隊長(エドワード・ノートン)率いるボーイスカウトのキャンプ地では、隊員のひとりが置き手紙を残して姿を消す事件が起きていた。

1年前、サムとスージーは教会で『ノアの箱船』のお芝居が上演された時に出会った。ボーイスカウトの活動で劇を観に行ったサムと、カラス役で出演していたスージーは、わずかな言葉を交わしただけで惹かれ合い、文通を始めた。お互いにアウトサイダーであるということにシンパシーを感じたふたりは、1年に渡る手紙のやりとりを通して密かに駆け落ちの計画を練っていたのだった。

草原で落ち合ったふたりは“愛の逃避行”に出る。行き先は“3.25海里 潮流口”。原住民のチックチョー族が大移動した道のりを辿ることでようやく行き着けるその場所は、サムにとって憧れの地だった。手つかずの自然が残ったその美しい入江を“ムーンライズ・キングダム”と名付けたふたりは、海に飛び込み、絵を描き、本を読み、夢を語り合い、ダンスを踊り、初めてのキスをする。

翌朝、2人がいなくなったことに気付いた大人たちはさあ大変!島で唯一の警官、シャープ警部とボーイスカウトのリーダーなのに頼りないウォード隊長は方々に連絡する。一方でビショップ夫妻らもいなくなった娘を探して右往左往。そして2つのチームは桟橋の上で鉢合わせ。娘を誘惑した!とウォード隊長に食って掛かるビショップ夫妻。大人のけんかが始まって事態はどんどん面倒な方向へ…。しかし同じく2人を追いかけていたボーイスカウトの少年たちの誘導により、とうとう2人は見つかり、離ればなれにされてしまう。親元に戻される2人だったが、サムの両親は実の親ではなく里親で、「変わり者のサムはもう引き受けられない」と言うのだった。

冷酷で事務的な福祉局(ティルダ・スウィントン)の説明によると、里親にも見放された問題児のサムは精神鑑定や電気ショック療法を受けて少年収容所に戻される可能性が高く、福祉局でひきとろうとする。長年トレーラーハウスで孤独な生活を送ってきたシャープ警部は、身寄りのないサムを預かり、男同士で愛について語り合うのだった。そしてスージーも自分の思いを初めて母親に打ち明ける。徐々にサムをのけ者にしていたボーイスカウトのメンバーたちも同情するようになり、ウォード隊長に内緒でふたりの駆け落ちを手助けすることに。そして小さなボートを漕いで島からの脱出を図るのだった…。果たしてふたりの逃避行の行方は?そして、やっきになって2人を引き離そうとしていた大人たちは・・・?

1955年生まれ、西ドイツ出身。2歳のときアメリカに移りニュージャージーで育つ。大学で演劇を専攻していたが、中退してオフ・ブロードウェイの舞台に立つようになり、俳優としてのキャリアを積み、『第一の大罪』(80/ブライアン・G・ハットン監督)で映画デビューを果たす。その後、85年にスタートしたTVシリーズ「こちらブルームン探偵社」の主演に抜擢されて、87年にはエミー賞とゴールデン・グローブ賞で主演男優賞を受賞するなど高い評価を獲得。『ブラインド・デート』(87/ブレイク・エドワーズ監督)で映画初主演、『ダイ・ハード』(88/ジョン・マクティアナン監督)の世界的大ヒットで映画界でもトップ・スター入りを果たす。シリーズ最新作である『ダイハード/ラスト・デイ』は、2013年に2月に公開され、人気アクション・シリーズ第2作『G.I.ジョー バック2リベンジ』も6月に公開されるなど、その勢いは止まらない。

その他、『パルプ・フィクション』(94/クエンティン・タランティーノ監督)や『シックス・センス』(99/M・ナイト・シャマラン監督)、『アンブレイカブル』(00/M・ナイト・シャマラン監督)など作家性の強い作品から、ジェリー・ブラッカイマー製作の『アルマゲドン』(98/マイケル・ベイ監督)などのハリウッド超大作まで幅広く出演。その他の主な出演作品は、『フィフス・エレメント』(97/リュック・ベッソン監督)、『隣のヒットマン』(00/ジョナサン・リン監督)、『キッド』(00/ジョン・タートルトーブ監督)、『バンディッツ』(01/バリー・レヴィンソン監督)、『シン・シティ』(05/フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス監督)、『エクスペンダブルズ』(10/シルヴェスター・スタローン監督)、『RED/レッド』(10/ロベルト・シュヴェンケ監督)、『容疑者、ホアキン・フェニックス』(10/ケイシー・アフレック監督)、『エクスペンダブルズ2』(12/サイモン・ウェスト監督)などがある。今後は、『シン・シティ2』(13/ロバート・ロドリゲス、フランク・ミラー監督)、『RED レッド2』(13/ディーン・パリソット監督)などの公開が控えている。

1969年生まれ、アメリカ/マサチューセッツ州出身。イェール大学で天文学、歴史、日本語などを学ぶ。卒業後、NYへ渡り、『真実の行方』(96/グレゴリー・ホブリット監督)でゴールデン・グローブ賞助演男優賞を受賞、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされる。主な出演作品は、『世界中がアイ・ラブ・ユー』(96/ウディ・アレン監督)、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた『アメリカン・ヒストリーX』(98/トニー・ケイ監督)、『ファイト・クラブ』(99/デヴィッド・フィンチャー監督)、『レッド・ドラゴン』(01/ブレッド・ラトナー監督)、『25時』(02/スパイク・リー監督)、『幻影師アイゼンハイム』(06/ニール・バーガー監督)、『インクレディブル・ハルク』(08/ルイ・レテリエ監督)、『ディクテイター 身元不明でニューヨーク』(12/ラリー・チャールズ監督)、『ボーン・レガシー』(12/トニー・ギルロイ監督)などがある。また、『僕たちのアナ・バナナ』(00)で監督デビューを果たし、自身で制作会社を設立。

                      『ダウン・イン・ザ・バレー』(05/デヴィッド・ジェイコブソン監督)やドキュメンタリー作品の製作などでも活躍。中でも、『バラク・オバマ 大統領への軌跡』(09/エイミー・ライス、アリシア・サムズ監督)はエミー賞に輝く。その他のドキュメンタリー作品には、『The Yunnan Great Rivers Expedition』(03/ジム・ノートン監督)、『Dirty Work』(04/デイヴィッド・サンプリナー監督)があり、後者はサンダンス映画祭でプレミア上映された。

1950年生まれ、アメリカ/イリノイ州エヴァンストン出身。『ミートボール』(79/アイヴァン・ライトマン監督)で映画デビューを果たし、その後も同監督とは『パラダイス・アーミー』(81)、『ゴーストバスターズ』シリーズ(84・89)と長きにわたって続いた。ウェス・アンダーソン監督作品は『アンソニーのハッピー・モーテル』(96)以外のすべてに出演しており、本作が6作目のタッグとなる。『天才マックスの世界』(98/ウェス・アンダーソン監督)では、ニューヨーク批評家協会賞、全米批評家協会賞ロサンゼルス批評家協会賞。インディペンデント・スピリット賞では最優秀助演男優賞に輝いた。また、ジム・ジャームッシュ監督作品にも多数出演しており、オムニバス映画『コーヒー&シガレッツ』(03)の「幻覚」、サテライト賞の主演男優賞にノミネートされた『ブロークン・フラワーズ』(05)、『リミッツ・オブ・コントロール』(09)などがある。

また、東京を舞台にした『ロスト・イン・トランスレーション』(03/ソフィア・コッポラ監督)ではアカデミー主演男優賞にノミネートされ、ゴールデン・グローブ賞、BAFTA賞、インディペンデント・スピリット賞、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴの批評家協会賞などで最優秀男優賞を受賞した。その他の主な出演作品は、『恋はデジャ・ブ』(93/ハロルド・ライミス監督)、『恋に落ちたら…』(93/ジョン・マクノートン監督)、『ワイルドシングス』(98/ジョン・マクノートン監督)、『エド・ウッド』(94/ティム・バートン監督)、『知らなすぎた男』(98/ジョン・アミエル監督)、『クレイドル・ウィル・ロック』(99/ティム・ロビンス監督)、『ハムレット』(00/マイケル・アルメレイダ監督)などがある。今後は、フランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領を演じた話題作『私が愛した大統領』(12/ロジャー・ミッシェル監督)の公開が控えている。

1957年生まれ、アメリカ/イリノイ州シカゴ出身。79年にベサニー・カレッジで演劇の学士を、82年にイェール大学で芸術修士を取得。卒業後は地方の舞台で活躍。「欲望という名の電車」のステラ役で評価され、ブロードウェイの舞台に立つ。『ブラッド・シンプル』(84/ジョエル&イーサン・コーエン監督)で映画デビュー。コーエン兄弟作品には『赤ちゃん泥棒』(87)、アカデミー賞主演女優賞受賞の『ファーゴ』(96)、『バーバー』(01)、『バーン・アフター・リーディング』(08)の4作品に出演している。アカデミー賞は、『ミシシッピー・バーニング』(88/アラン・パーカー監督)、『あの頃ペニー・レインと』(00/キャメロン・クロウ監督)、『スタンドアップ』(05/ニキ・カーロ監督)で3度助演女優賞候補となっている。その他の主な作品に『真実の行方』(96/グレゴリー・ホブリット監督)、『ワンダーボーイズ』(00/カーティス・ハンソン監督)、『恋愛適齢期』(03/ナンシー・マイヤーズ監督)、『イーオン・フラックス』(05/カリン・クサマ監督)、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(11/マイケル・ベイ監督)、『きっとここが帰る場所』(11/パオロ・ソレンティーノ監督)などがある。また、アニメ『マダガスカル3』(12/エリック・ダーネル監督)では声優としてもその実力を発揮した。

1960年生まれ、イギリス/ロンドン出身。『カラヴァッジオ』(86/デレク・ジャーマン監督)で映画デビュー。94年のジャーマン死去までに、『ラスト・オブ・イングランド』(87)、『ウォー・レクイエム』(89)、『ザ・ガーデン』(90)、ベネチア国際映画祭で最優秀助演賞を受賞した『エドワード II』(91)など7本の作品に出演した。その後、バージニア・ウルフの原作の映画化『オルランド』(92/サリー・ポッター監督)で国際的な名声を得る。そして『ザ・ビーチ』(99/ダニー・ボイル監督)でハリウッドデビューを果たし、大ヒットシリーズ『ナルニア国物語』(05~/アンドリュー・アダムソン監督)、全米映画俳優組合賞とゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、アカデミー賞助演女優賞を受賞した『フィクサー』(07/トニー・ギルロイ監督)などで実力を発揮。一方で、『ブロークン・フラワーズ』(05/ジム・ジャームッシュ監督)や『リミッツ・オブ・コントロール』(09/ジム・ジャームッシュ監督)や自らプロデュースにも関わった『ミラノ、愛に生きる」(09/ルカ・グァダーニ監督)など、作品の大小にかかわらず活躍している。

その他の出演作品は、『バニラ・スカイ』(01/キャメロン・クロウ監督)、『アダプテーション』(02/スパイク・ジョーンズ監督)、『猟人日記』(03/デヴィッド・マッケンジー監督、『サムサッカー』(05/マイク・ミルズ監督)、『コンスタンティン』(05/フランシス・ローレンス監督)、『バーン・アフター・リーディング』(08/ジョエル&イーサン・コーエン監督)、ロンドン映画批評家協会賞を受賞した『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(08/デヴィッド・フィンチャー監督)などがある。最近では、『少年は残酷な弓を射る』(11/リン・ラムジー監督)でゴールデン・グローブ賞と全米映画俳優組合賞、BAFTA賞、ロンドン映画批評家協会賞、放送映画批評家協会賞にノミネートされ、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞を受賞した。

1980年生まれ、カリフォルニア州/ロサンゼルス出身。ウェス・アンダーソン監督作品は『天才マックスの世界』(98)で映画デビューし、シカゴ映画批評家協会から最も有望な俳優賞にノミネートされた。その後、再び同監督の『ダージリン急行』(07)に出演し、またロマン・コッポラとウェス・アンダーソンと共に脚本を執筆した。その後も監督とのタッグは続き、『ファンタスティック Mr.FOX』(09)では声優を担当した。その他の出演作品は、『CQ』(01/ロマン・コッポラ監督)、『奥様は魔女』(05/ノーラ・エフロン監督)、『マリー・アントワネット』(06/ソフィア・コッポラ監督)、『ファニー・ピープル』(09/ジャド・アパート監督)、『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』(10/エトガー・ライト監督)などがある。

1945年生まれ、アメリカ/イリノイ州シカゴ出身。ジョーン・アレンとジェレミー・アイアンズが出演したTVドラマ「Georgia O’Keeffe」(09)は、ゴールデン・グローブ賞3部門とエミー賞9部門にノミネートされた。また、プロデューサーも兼ねた『バーナード・アンド・ドリス』(06)は、スーザン・サランドンとレイフ・ファインズが主演し、エミー賞の全11部門と、ゴールデン・グローブ賞3部門にノミネートされた。また、プロデューサーとして携わった『ゴスフォード・パーク』(01/ロバート・アルトマン監督)では、アカデミー賞作品賞・監督賞ノミネート、ジュリアン・フェロウズは脚本賞(原案はアルトマンとバラバン)を受賞した。また他のプロデューサーと共に、BAFTA賞の最優秀英国作品賞であるアレクサンダー・コルダ賞を受賞した。俳優としては50作品以上の映画に出演している。『真夜中のカーボーイ』(69/ジョン・シュレシンジャー監督)、『未知との遭遇』(77/スティーヴン・スピルバーグ監督)、『アリス』(90/ウディ・アレン監督)、『地球は女で回ってる』(97/ウディ・アレン監督)、『カポーティ』(05/ベネット・ミラー監督)などがある。

本作が、プロとしての初めての俳優の仕事である。プロのパフォーミング・アート・スタジオやサマー・キャンプで演技や映画制作を学び、脚本の執筆、演技、また自らが出演する短編映像の編集に日々勤しんでいる。地元ニュージャージーの中学校に入学し、学校のクロスカントリーとフェンシング部に所属しており、ゴルフに熱中している。

マサチューセッツ州出身。サマーキャンプで演技の魅力に気付き、映画のオーディションとしてははじめて参加した本作において、12歳にして見事に主役デビューを勝ち取った。演技のほかには、読書やダンス、詩を含む創作に興味を持っている。彼女の絵や詩は地元で出版されており、“Inspired”や“A Celebration of Poetry”にも掲載されている。

1969年、テキサス州ヒューストン生まれ。テキサス州立大学オースティン校で学び、在学中にオーウェン・ウィルソンに出会い、共同で映画制作を始める。『アンソニーのハッピー・モーテル』(96)で監督デビュー。続く『天才マックスの世界』(98)ではインディペンデント・スピリット賞を受賞して、一躍注目を集める。『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(01)では、盟友オーウェン・ウィルソンと共にアカデミー賞脚本賞にノミネート。この他の代表作に『ライフ・アクアティック』(05)、『ダージリン急行』(07)、短編映画『ホテル・シュヴァリエ』(07)、そしてアニメーション映画『ファンタスティック Mr.FOX』(09)がある。本作は『ムーンライズ・キングダム』は、カンヌ国際映画祭オープニング&コンペティション部門正式出品を皮切りに、アカデミー賞脚本賞ノミネート、ゴールデン・グローブ賞作品賞ノミネートなど、各賞レースを賑わせ、世界的大ヒットを記録した。

Content on this page requires a newer version of Adobe Flash Player.
Get Adobe Flash player

品番:BIXF-0076
発売日:2013/08/02
価格:4,800円(税抜)
画面:16:9[1080P Hi-Def]ビスタサイズ
字幕:1.日本語字幕 2.日本語吹替用字幕
音声:
1.英語 DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド
2.日本語 ドルビーデジタル 2.0chステレオ(吹替)
公開日:2013年02月公開
製作国:アメリカ
製作年:2012

★アウタースリーブ付
★リーフレット封入

【映像特典】
・メイキング・オブ・『ムーンライズ・キングダム』
・ニューペンザンス島へようこそ
・ウェス・アンダーソン編
・ブルース・ウィリス編
・エドワード・ノートン編
・ビル・マーレイ編
・セットツアー(案内人:ビル・マーレイ)
・アニメクリップ 〜スージーの愛読書より〜
・予告編集


商品詳細

品番:BIBF-8292
発売日:2013/08/02
価格:3,900円(税抜)
画面:16:9LBビスタサイズ
字幕:1.日本語字幕 2.日本語吹替用字幕
音声:
1.英語 ドルビーデジタル 5.1chサラウンド
2.日本語 ドルビーデジタル 2.0chステレオ(吹替)
公開日:2013年02月公開
製作国:アメリカ
製作年:2012

★アウタースリーブ付
★リーフレット封入

【映像特典】
・メイキング・オブ・『ムーンライズ・キングダム』
・ニューペンザンス島へようこそ
・ウェス・アンダーソン編
・ブルース・ウィリス編
・エドワード・ノートン編
・ビル・マーレイ編
・セットツアー(案内人:ビル・マーレイ)
・アニメクリップ 〜スージーの愛読書より〜
・予告編集


商品詳細