Pictures

洋画
邦画
アニメ
バラエティ
その他
パワー・ゲーム
パワー・ゲーム

1990年代半ばにおけるインターネット、携帯電話の爆発的な普及に伴う情報化社会の到来は、さまざまなビジネスの有り様を変え、一般市民の生活様式にも多大な変化をもたらした。トレンドがめまぐるしく移り変わるハイテク業界では、生き馬の目を抜く競争は日常茶飯事。勝ち組として生き残った一部の有力企業は目障りなライバルを容赦なく蹴落とし、将来有望なベンチャーをのみ込んでぐんぐん巨大化していく。
ジョゼフ・フィンダーの全米ベストセラー「侵入社員」は、そんな計り知れないほどの社会的な影響力を秘めるようになったグローバル企業のモラルに鋭く切り込んだサスペンス小説だ。もしも絶大な権力や富を持つリーダーが利益と野望のみを優先し、邪悪な違法行為に手を染めたらどうなるのか。ある日突然、産業スパイに仕立てられたひとりの若者の想像を絶する運命を描いて大反響を呼んだその物語が、ついに『パワー・ゲーム』として映画化された。

アメリカを代表するハイテク企業、ワイアット社の若手社員アダムが、プレゼンに失敗した腹いせに経費を私的流用し、CEOのワイアットに呼び出される。そこでアダムが告げられたのは、巨額の報酬と引き替えにライバルのアイコン社に潜り込み、スパイ活動を行えという信じがたい指令。ワイアットは宿敵のゴダード率いるアイコン社が開発中の新製品の情報を手に入れるため、以前から出世願望が強いアダムの行動を監視していたのだ。やむなくその要求を受け入れてアイコン社に潜入したアダムは、美しき幹部社員エマと親密な関係になり、ゴダードの信頼も勝ち得ていく。豪奢なマンションや高級車も与えられ、夢心地の優越感に浸るアダム。しかし恐るべき本性を露わにしたワイアットに脅され、さらなる窮地に陥った彼は、後戻りできない犯罪に深入りしていくのだった…。

主人公のアダムは念願叶って憧れの巨大企業に就職したものの、何年働いても昇進や昇給とは無縁で、会社の歯車として日々の激務を強いられている。そんなどうすることもできない夢と現実のギャップに加え、生活苦にもあえぐ崖っぷちの若者がスパイとなり、業界の二大カリスマのパワー・ゲームに否応なく巻き込まれていくドラマには、同世代の観客や企業戦士ならずとも目の離せないスリルがみなぎっている。何もかも高級志向で塗り固められたビジネス・セレブの世界はこのうえなくゴージャスだが、その裏には欲望と裏切りが渦巻き、破滅への落とし穴があちこちに潜んでいる。やがて絶対的な権力者たちに翻弄されっぱなしだったアダムが、一発逆転狙いの反撃に打って出るスピーディーなストーリー展開は二転三転の面白さ。昨今問題となっているサイバー犯罪、個人のプライバシーを丸裸にする監視社会など、ネット社会の怖さも突きつける本作は、まさに今こそ観るべきビジネス・サスペンスと言えよう。

ハリウッドで注目を集めた本作の脚本は、製作陣の想定をはるかに上回る大物スターの参加を得て華々しく映画化された。その最大のトピックは1997年の『エアフォース・ワン』以来、17年ぶりとなるハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマンの再共演が実現したことだ。2015年公開の『スター・ウォーズ』最新作への期待も高まるハリソンが、いかなる相手にも真意を読ませないIT業界の神ゴダードを悠然とした存在感で体現。対して『裏切りのサーカス』『猿の惑星:新世紀』のゲイリーは、時に狂気を覗かせるほど辛辣で激情型の天才児ワイアットを凄みたっぷりに演じる。とりわけ深い因縁で結ばれたゴダードとワイアットが静かな火花を散らし、丁々発止のやりとりを交わすシーンは見逃せない。 主人公アダムとヒロインのエマを演じるのは、共に話題作が相次ぐハリウッドの若手注目株。『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースを兄に持ち、『ハンガー・ゲーム』シリーズや『エクスペンダブルズ2』で活躍中のリアム・ヘムズワース、『ラム・ダイアリー』での共演をきっかけにジョニー・デップの婚約者と報じられたアンバー・ハードが、虚飾に満ちたハイリスクな世界で惹かれ合う男と女の関係をロマンティックに魅せていく。さらに『キューティ・ブロンド』『ラスベガスをぶっつぶせ』のロバート・ルケティック監督が、豪華キャストの個性を引き出しながらシャープな語り口を披露している。

グローバルなモバイル事業を展開する巨大ハイテク企業、ワイアット社の若手社員アダム・キャシディ(リアム・ヘムズワース)は、成功への野心に満ちあふれていた。貧しい少年時代を過ごし、今は年老いた元警備員の父親フランク(リチャード・ドレイファス)と暮らす彼は、ひとっ飛びに勝ち組へのし上がって人生を変えたいと願っている。絶好のチャンスは目の前にあった。自らチームを率いて画期的なソフトの開発に取り組んできたアダムは、辣腕の最高経営責任者ニック・ワイアット(ゲイリー・オールドマン)も出席するプレゼンテーションの場でそのアイデアを披露し、ワイアットと居並ぶ幹部たちを唸らせてやるつもりだった。

しかし、その自信は粉々に打ち砕かれた。冷徹で気難しいワイアットはアダムの自慢のソフトにまったく興味を示さず、発想力が物足りないと一蹴。ついムキになって会社のトップにたてついたアダムは、チームもろともクビを宣告されてしまう。そして憂さを晴らすため仲間とともにマンハッタンの超高級クラブで豪遊し、そこでひと目惚れしたセクシーな美女と一夜を共にするのだった。

翌朝、黒塗りの車の男がアダムを呼び止め、「社長がお呼びだ」と告げてくる。わけのわからぬままオフィスでワイアットと対面したアダムは、耳を疑う言葉を投げかけられた。業界のカリスマたるジョック・ゴダード(ハリソン・フォード)が創業した世界最大のIT企業、アイコン社にスパイとして潜り込めというのだ。潜入に成功すれば50万ドル、同社が開発中の次世代スマートフォン“オキュラ”の情報を盗み出せば100万ドル。巨額の報酬と引き替えの違法行為に怖じ気づくアダムだったが、ノーという選択肢は許されなかった。以前からアダムの行動を監視していたワイアットは、彼がクラブで浪費した1万6000ドルを会社の経費で落としたこと、父親の医療費の工面に困っていること、ハングリーな出世願望を抱いていることを調べ上げたうえで、この取引を持ち出したのだ。

やむなくワイアットの要求を受け入れたアダムは、お目付役の行動心理学者ジュディス(エンベス・デイヴィッツ)のもとで、産業スパイになりきるための“役作り”を施された。その甲斐あってアイコン社の雇用担当者に気に入られたアダムは、幹部待遇の正社員として採用されることが決定し、ワイアットから豪華絢爛な新居と50万ドルを与えられる。おまけに偶然にも面接に同席していたアイコン社のマーケティング部長エマ・ジェニングス(アンバー・ハード)は、アダムが先日クラブで出会った謎の美女だった。

アイコン社での勤務を開始したアダムは、幹部会議でGPS機能の新たな活用法を提案し、ゴダードの高評価を獲得。週末に郊外の大邸宅でのパーティーに招かれた際には、ゴダードのさらなる信頼を得られるように振る舞い、それまで険悪な雰囲気だったエマとも親密になっていく。そしてエマのパソコンをこっそりと操作し、“オキュラ”の極秘ファイルのコピーに成功する。

ところが自宅に戻ったアダムは、思わぬ訪問者に青ざめるはめになった。何とワイアット社の不正を探っているFBI捜査官が現れたのだ。過去にワイアット社では、若い研修生やアダムと同じようにアイコン社へ転職した社員が相次いで不審死を遂げているという。激しく動揺したアダムは捜査への協力要請を断るが、ゴダードへの対抗心を剥き出しにしたワイアットから“オキュラ”の試作機を盗み出せと無理難題を突きつけられた揚げ句、それができなければ父親や友人にも危険が及ぶと脅迫されてしまう。さらに自宅のあちこちに、監視カメラや盗聴器が仕掛けられていた事実が判明。スパイという闇の世界に足を踏み入れたアダムは、すでに後戻り不可能な悪夢に囚われていたのだ。

進むも地獄、引くも地獄。そんな絶望的な状況のもと、ついにアダムは心から愛するようになっていたエマさえも裏切り、“オキュラ”の試作機が保管されている本社ビル38階への侵入を実行する。警備員の目をすり抜けながら、いくつもの厳重なセキュリティを突破し、ついに保管庫へとたどり着いたアダム。そこにある試作機をワイアットのもとに届ければ、きっと薄汚いスパイの仕事から解放される。しかし一縷の希望にすがるアダムの行く手には、思いもよらない罠が仕組まれていた……。

1990年、オーストラリア・メルボルン生まれ。共に俳優であるふたりの兄、ルーク・ヘムズワース、『マイティ・ソー』シリーズのクリス・ヘムズワースの後を追うように演技の道を志す。2007年から何本かのテレビ作品に出演したのち、2009年にロサンゼルスに拠点を移した。ニコラス・スパークス原作のラブ・ストーリー『ラスト・ソング』(10)で、のちに婚約するマイリー・サイラスと共演。スーザン・コリンズの世界的なベストセラー小説の映画化『ハンガー・ゲーム』(12)とその続編『ハンガー・ゲーム2』(13)では、ジェニファー・ローレンス扮する主人公カットニスと親密な若者ゲイル・ホーソーンを演じ、いっそう知名度を高めた。アクション映画界の大物たちが集った『エクスペンダブルズ2』(12)では、シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リーらと共演している。そのほかの出演作は『ノウイング』(09)、『トライアングル』(09)、『Empire State』(13)、『Love and Honor』(13)など。待機中の新作には『ハンガー・ゲーム』シリーズの完結編となる『The Hunger Games: Mockingjay - Part 1』(14)、『The Hunger Games: Mockingjay - Part 2』(15)のほか、マット・シャクマン監督のスリラー『Cut Bank』(14)、ウディ・ハレルソンと共演する人間ドラマ『By Way of Helena』、ジョスリン・モーハウス監督、ケイト・ウィンスレット共演の『The Dressmaker』がある。

1942年、イリノイ州シカゴ生まれ。『現金作戦』(66)でデビュー。その後はしばらく芽が出ず、大工の仕事で生計を立てた時期もあったが、『アメリカン・グラフィティ』(73)への出演をきっかけに好転。『スター・ウォーズ』(77)のハン・ソロ役で一躍スターダムにのし上がった。1980年代には同シリーズの続編に出演する一方、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(81)、『ブレードランナー』(82)、『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(84)、『ワーキング・ガール』(88)、『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(89)といった大ヒット作に主演。『刑事ジョン・ブック/目撃者』(85)、『モスキート・コースト』(86)、『フランティック』(88)では演技力を高く評価された。それ以降の主な出演作は『パトリオット・ゲーム』(92)、『ハリソン・フォード 逃亡者』(94)、『今そこにある危機』(94)、『サブリナ』(95)、『デビル』(97)、『エアフォース・ワン』(97)、『ホワット・ライズ・ビニース』(00)、『K-19』(02)、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(08)、『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』(09)、『小さな命が呼ぶとき』(10)、『恋とニュースのつくり方』(10)、『カウボーイ&エイリアン』(11)、『42 ~世界を変えた男~』(13)、『エンダーのゲーム』(13)。今後の新作には『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』(14)があり、2015年公開の『スター・ウォーズ』のエピソード7にも出演する。

1958年、イギリス・ロンドン生まれ。ローズ・ブルフォード・カレッジなどで演技を学び、舞台俳優として活躍する。映画界ではデビュー作『Remembrance』(82)に続く『シド・アンド・ナンシー』(86)でセックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスを演じ、一躍注目を集めた。その後『ブリック・アップ』(87)などを経てハリウッドに進出。『JFK』(91)、『ドラキュラ』(92)、『蜘蛛女』(93)、『トゥルー・ロマンス』(93)、『レオン』(94)、『不滅の恋/ベートーヴェン』(94)、『エアフォース・ワン』(97)、『フィフス・エレメント』(97)、『ロスト・イン・スペース』(98)といった話題作でエキセントリックなまでに強烈な演技を披露し、世界屈指の個性派アクターとなった。2000年代以降は『ハリー・ポッター』シリーズのシリウス・ブラック役や、クリストファー・ノーラン監督による『バットマン』シリーズのジム・ゴードン役で存在感を発揮。ジョン・ル・カレ原作のスパイ・ミステリー『裏切りのサーカス』(11)では、初めてアカデミー主演男優賞にノミネートされた。1997年には初監督作『ニル・バイ・マウス』を発表。近作に『赤ずきん』(11)、『ガンズ・アンド・ギャンブラー』(11)、『欲望のヴァージニア』(12)、『ロボコップ』(14)、『猿の惑星:新世紀ライジング』(14)があり、今後の新作としてダニエル・エスピノーサ監督作品『Child 44』、アリエル・ヴロメン監督作品『Criminal』が控えている。

1986年、テキサス州オースティン生まれ。ニューヨークでモデルとして活動したのちにロサンゼルスへ拠点を移し、女優の道を歩み出す。映画デビュー作は『プライド 栄光への絆』(04)。『スタンドアップ』(05)を経て、ジョナサン・レヴィン監督の青春スリラー『マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生』(06・未)が初主演作となった。その後も『ゾンビランド』(09)での怪演などで注目を集め、『ドライブ・アングリー3D』(10)ではニコラス・ケイジ、『ラム・ダイアリー』(11)ではジョニー・デップというハリウッドの大物スターと共演。ホラー界の巨匠ジョン・カーペンターが放ったサイコ・ホラー『ザ・ウォード/監禁病棟』(10)でも主演を務め、体当たりの熱演を披露している。謎めいた美貌のエージェントに扮し、ケヴィン・コスナーと共演したサスペンス・アクション『ラストミッション』(14)も記憶に新しい。そのほかの主な出演作には『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』(06・未)、『インフォーマーズ セックスと偽りの日々』(08・未)、『スモーキング・ハイ』(08・未)、『ネバー・バックダウン』(08・未)、『幸せがおカネで買えるワケ』(09・未)、『ステップファーザー 殺人鬼の棲む家』(09・未)、『イン・ザ・ダークネス』(10・未)、『マチェーテ・キルズ』(13)などがある。再びJ・デップと共演するクライム・スリラー『London Fields』(14)などの新作が待機中。

1947年、ニューヨーク州ブルックリン生まれ。大学を中退して演劇界に身を投じ、『哀愁の花びら』(67)の端役で映画デビュー。『デリンジャー』(73)、『アメリカン・グラフィティ』(73)、『JAWS/ジョーズ』(75)、『未知との遭遇』(77)といった話題作に次々と出演し、『グッバイガール』(77)でアカデミー主演男優賞を獲得した。『陽のあたる教室』(95)でも同賞にノミネートされている。そのほかの主な出演作は『この生命(いのち)誰のもの』(81)、『張り込み』(87)、『オールウェイズ』(89)、『のるかそるか』(89)、『NY検事局』(97)、『ポセイドン』(06)、『ブッシュ』(08)、『RED/レッド』(10)など。

1965年、インディアナ州ラファイエット生まれ。9歳の時に両親の母国である南アフリカに移住し、21歳の頃、ケープタウンの舞台で俳優デビュー。1992年に活動の拠点をロサンゼルスに移したのち、数多くのハリウッド映画に出演している。主な出演作は『キャプテン・スーパーマーケット』(93)、『シンドラーのリスト』(93)、『告発』(95)、『マチルダ』(96)、『相続人』(97)、『悪魔を憐れむ歌』(97)、『アンドリューNDR114』(99)、『13ゴースト』(01)、『卒業の朝』(02)、『ドラゴン・タトゥーの女』(11)、『アメイジング・スパイダーマン』(12)、『アメイジング・スパイダーマン2』(14)など。

1990年、テキサス州フォートフッド生まれ。13歳の頃に出演した『The Adventures of Ociee Nash』(03)でデビューし、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(05)などに出演。高校卒業後に故郷からロサンゼルスへ移り住み、プロの俳優としての活動を本格化させた。その後の主な出演作は『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』(09)、『ダブル・ミッション』(10)、『世界侵略:ロサンゼルス決戦』(11)、『イノセント・ガーデン』(13)など。『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)、『X-MEN:フューチャー&パスト』(14)ではミュータントのアレックス・サマーズ/ハボック役を演じている。

1968年、オーストラリア・シドニー生まれ。父親は母国の第20代首相ウィリアム・マクマホン。モデルから俳優になり、「プロファイラー/犯罪心理分析官」「チャームド~魔女3姉妹~」「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」などのTVシリーズにレギュラー出演。映画では『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』(05)、『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』(07)の悪役ドクター・ドゥーム役で知られている。近年の主な出演作は『RED/レッド』(10)、『フェイシズ』(11)、『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』(12)、『パニック・マーケット3D』(12)など。

1969年、カリフォルニア州サンノゼ生まれ。大学を中退後にモデルから俳優に転身。2000年代初頭から数多くの映画、テレビ作品に出演し、2004年スタートのTVシリーズ「LOST」のソーヤー役で広く知られている。そのほかの主な出演作は『エクスタシー・ワンス・モア 愛をもう一度…』(01・未)、『サーベルタイガー』(02・未)、『草食男子の落とし方』(09・未)、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11)、『バトル・オブ・ザ・イヤー ダンス世界決戦』(13・未)、『サボタージュ』(14)。2014年スタートのTVムービー「サイバー諜報員~インテリジェンス~」(14)では製作も務めている。

1983年、アルメニア・エレヴァン生まれ。2000年のTVシリーズ「Judging Amy」でデビュー。その後も「CSI:ニューヨーク3」「コールドケース4」「メンタリスト」「クリミナル・マインド6 FBI行動分析課」「NIKITA/ニキータ」などのテレビ作品に出演する。映画にも数多く出演しており、最近では『エヴァの告白』(13)でマリオン・コティヤール扮する主人公の妹を演じた。そのほかの主な映画出演作は『オン・ザ・ドール』(07・未)、『ハートブロッカー』(07・未)、『ビューティフル・ライフ』(08・未)、『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』(12)など。

1973年、オーストラリア・シドニー生まれ。メルボルンのヴィクトリアン・カレッジ・オブ・ジ・アーツを卒業。短編映画『Titsiana Booberini』(97)が好評を博したことでハリウッドに招かれ、リース・ウィザースプーンと組んだ長編デビュー作『キューティ・ブロンド』(01)で成功を収めた。続いてケイト・ボスワース主演の『アイドルとデートする方法』(04・未)、ジェニファー・ロペス、ジェーン・フォンダ主演の『ウエディング宣言』(05・未)というラブ・コメディを発表。ベン・メズリックのベストセラー・ノンフィクションの映画化に挑んだ『ラスベガスをぶっつぶせ』(08)では、ジム・スタージェスを主演に迎え、ラスベガスのカジノを舞台とするサスペンスとドラマの演出に手腕を発揮した。その後はキャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラー主演のロマンティック・コメディ『男と女の不都合な真実』(09)、アシュトン・カッチャー主演のアクション・コメディ『キス&キル』(10)を手がけている。

ハリソン・フォードと言えば村井國夫さん、ゲイリー・オールドマンと言えば山路和弘さん! こちらも『エアフォース・ワン』(TV放映時)以来の強力タッグ復活で、映画ファンのみならず声優ファンも魅了すること間違いなし!

品番:BIXF-0164
発売日:2015/05/02
価格:4,800円(税抜)
画面:16:9 [1080p Hi-Def]シネスコサイズ
字幕:(1)日本語字幕 (2)日本語吹替用字幕
音声:
(1)英語 DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド
(2)日本語 DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド(吹替)
製作国:米国
製作年:2012

●映像特典(予定)
☆失われたプライバシー
☆物語の始まり
☆プレイヤーズ:名優たちの競演
★予告集
・オリジナル予告
・日本版特報
・日本版予告
・日本版TVスポット

商品詳細

品番:BIBF-2772
発売日:2015/05/02
価格:3,900円(税抜)
画面:16:9 LBシネスコサイズ
字幕:(1)日本語字幕 (2)日本語吹替用字幕
音声:
(1)英語ドルビーデジタル 5.1chサラウンド
(2)日本語ドルビーデジタル 5.1chサラウンド(吹替)
製作国:米国
製作年:2012

●映像特典(予定)
☆失われたプライバシー
☆物語の始まり
☆プレイヤーズ:名優たちの競演
★予告集
・オリジナル予告
・日本版特報
・日本版予告
・日本版TVスポット

商品詳細