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海賊じいちゃんの贈りもの

本国イギリスで公開されるやいなや、その面白さに誰もが夢中になった!
4週連続TOP10入りのスマッシュヒットを記録し、イギリスの代表紙デイリー・スターをして「ここ数年で最高のブリティッシュ・コメディ」といわしめた本作。監督は、イギリスで大人気のドラマをいくつも手がけ、BAFTA賞、エミー賞ほか数々の受賞経歴を持つガイ・ジェンキン&アンディ・ハミルトン。この作品は彼らにとって初長編監督作となる。また、プロデューサーを務めるのは元BBCフィルムズ―BBC(英国放送協会)の映画製作部門―社長で、これまでにBAFTA賞3冠、ゴールデン・グローブ賞2冠、エミー賞3冠を獲得してきたデヴィッド・M・トンプソン。『イースタン・プロミス』(07)、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(08)など100本以上の作品を手掛けてきた敏腕である。主演は、『ゴーン・ガール』(14)で第87 回アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされたロザムンド・パイク。彼女は本作で第35回ロンドン映画批評家協会賞英国女優賞を獲得している。
また、キーマンとなるおじいちゃんを演じるのは『ホビット 決戦のゆくえ』(14)のベテラン俳優ビリー・コノリー。高い創作力を誇るBBVフィルムの一流スタッフとイギリスの実力派キャストによる、爆笑と苦笑いと涙の愛しさあふれる家族ドラマがここに誕生した。

おじいちゃんの誕生日を祝うために、スコットランドの自宅へ集まったマクラウド一家。しかし、別居中で破局寸前の夫婦、成金で世間体ばかり気にする伯父、精神状態が不安定な伯母など大人たちの身勝手な都合に振り回されるおじいちゃんと3人の子供たち。そんな中、突如ある悲劇がおじいちゃんと子どもたちにふりかかる。そして、純粋無垢な子供たちが起こした行動が引き金となり、一家は最大のピンチを迎えることに。彼らははたしてこの窮地を乗り越えることができるのか、それとも─?
『リトル・ミス・サンシャイン』(06)の感動再び!スコットランドの雄大な自然をバックに、軽快でストレート、それでいて斬新な切り口で“壊れかけ家族”の再生を描いた本作。悲劇とピンチに直面した一家が、動揺と不安で慌てふためきながら奮闘する様子に思わずエールを送りたくなる1作だ。大胆不敵で個性的な3人の子供たちと人生を知り尽くしたおじいちゃんが、身勝手な大人たちに投じた一石─それは、私たちに大切なことを気づかせてくれるメッセージでもある。そして、バラバラだった一家が、“家族のちから”を取り戻していく姿は、私たちに胸のすくような感動をもたらしてくれるのだ。

父ダグ(デヴィッド・テナント)と母アビー(ロザムンド・パイク)、そして、9歳の長女ロッティ(エミリア・ジョーンズ)、6歳の長男ミッキー(ボビー・スモールブリッジ)、4歳の末っ子ジェス(ハリエット・ターンブル)。この5人家族のマクラウド一家は、ダグの父で子供たちの祖父であるゴーディ(ビリー・コノリー)の75歳の誕生日を祝うため、休日を利用してロンドンからスコットランドへ向かっていた。

しかし、実のところダグとアビーは別居中で破局寸前。周囲にはそれを隠し、仲睦まじいふりをしていたが、子供たちにその芝居は通用しない。父と母のいつものいざこざにうんざりしながら、ロッティは人の話をいちいちノートにメモするし、ミッキーは空想家でヴァイキングに憧れていて、ジェスは石に名前を付けて可愛がっている。

やがて、夫婦と個性的な3人の子供たちは、おじいちゃんとダグの兄夫婦が待つスコットランドの自宅に到着。ここで1週間の休日を過ごすことになるのだ。しかし、そこでも大人たちの言い争いは絶えない。ダグと兄ギャビン(ベン・ミラー)は兄弟仲が悪く、ギャビンの妻マーガレット(アメリア・バルモア)は精神が不安定で言動が危なっかしくて、その息子ケネスは我関せずと耳障りなヴァイオリンを弾き続けている。せっかくのおじいちゃんの誕生会だというのに、お祝いムードも台無しの身勝手な大人たちばかりだ。

そんな大人たちを尻目におじいちゃんと3人の子供たちは、4人で浜辺にドライブへ出かけることに。雄大な景色を前に彼らは、おじいちゃんとの楽しい時間を過ごす。「ヴァイキングの子孫だ。」というおじいちゃんの告白に子供たちは大興奮!大胆で自由なおじいちゃんの発想と言葉は、ロッティ、ミッキー、ジェスにとってかけがえのない思い出として刻まれるはずだった。

しかし、それもつかの間、彼らの穏やかな時間を突然の悲劇が襲う。そして、小さな3人のピュアな想いが大好きなおじいちゃんのために起こした行動が、大人たちを巻き込んでとんでもない事態へと発展することになるのだが・・・・!!

1979年1月27日、ロンドン生まれ。
オペラ歌手の父親とヴァイオリニストの母親を持ち、7歳までヨーロッパ各地を転々とする生活だったため、フランス語とドイツ語を流暢に話す。オックスフォード大学在学中から舞台やテレビを中心に活躍し、『007/ダイ・アナザー・デイ』(02)のボンドガールにハル・ベリーとともに抜擢され話題となった。以降、映画を中心に活動するようになり、ジョニー・デップ主演作『リバティーン』(04)、キーラ・ナイトレイ主演作『プライドと偏見』(05)、キャリー・マリガン主演作『17歳の肖像』(09)などに続けて出演。女優としてのキャリアを着実に積み重ね、デヴィット・フィンチャーの最新作にして代表作『ゴーン・ガール』(14)で、アカデミー賞最優秀主演女優賞にノミネートされ、一躍その名を世界的に知らしめた。最近では、サイモン・ペッグ、ステラン・スカルスガルドやトニ・コレットと共演した『しあわせはどこにある』(14)に出演している。

1971年4月18日、スコットランド生まれ。
ロイヤル・スコティッシュ・アカデミー・オブ・ミュージック・アンド・ドラマを卒業して以来、テレビや映画での活躍が目覚ましい。テナントの最大の代表作は10代目ドクターを演じた「ドクター・フー」である。本作で2007年ウェールズ・テレビBAF TA最優秀俳優賞を受賞し、2006 ~ 2008年、2010年にナショナル・テレビジョン賞を受賞した。テナントはドラマ「Casanova」(05)、「Recovery」(07)、「ブロードチャーチ~殺意の町~」(13)などでも評価された。映画出演作は『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(05)、『ヒックとドラゴン』(10・声の出演)、『フライトナイト/恐怖の夜』(11)などがある。テナントは舞台俳優としても活躍し、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーでの演技が高く評価された。主役を演じた2009年の「ハムレット」のチケットは発売後3時間で完売したほど人気だった。

1942年11月24日 、スコットランド・グラスゴー生まれ。
グラスゴーで溶接工見習として働いた後、1962年にバンドThe Humblebumsを結成しプロのミュージシャンとなる。バンド解散後、コメディアンへの道へと進んだ。数々の映画やテレビシリーズに出演する傍ら、50年間に渡り世界ツアーを敢行し、1000万人以上の観客の前で演じてきた。そして2003年、 大英帝国勲章を授与され、2010年にはグラスゴーの名誉市民権を得た。2012年にはイギリスで最も影響力のあるスタンダップコメディアンに選ばれた。代表作は主演した『Queen Victoria 至上の恋』(97)である。その他『タイムライン』(03)、『ラストサムライ』(03)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(04)、『ガリバー旅行記』(10)などに出演。最近の話題作はダスティン・ホフマン監督作『カルテット!人生のオペラハウス』(12)、ピーター・ジャクソン監督作『ホビット 決戦のゆくえ』(14)である。テレビ番組の司会者、アーティストとしても知られる。

1966年2月24日イギリス、ロンドン生まれ。
ケンブリッジ大学で物理学の博士号過程に在学中、コメディに興味を持ち始めた。多くのコメディアンを輩出したコントクラブ、ケンブリッジ・フットライツのメンバーだった。フットライツの歴代メンバーには、ピーター・クック、グレアム・チャップマン、ジョン・クリーズなどがいる。ドラマシリーズ「The Armstrong and Miller Show」の俳優・脚本家として知られる。その他「ミステリーinパラダイス」(11 ~)、「プライミーバル」(07 ~)など様々なドラマシリーズに出演している。映画はローワン・アトキンソン主演の『ジョニー・イングリッシュ』(03)、『4.3.2.1』(12)などに出演。

2002年2月23日イギリス、ロンドン生まれ。
『ワン・デイ 23年のラブストーリー』(11)、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(11)に出演。他、舞台やテレビでも活躍する。

エセックス生まれ。
映画デビューは『Foster』(11・日本未公開)。テレビドラマの他、舞台でも活躍し、舞台版「リトル・ダンサー」で主役を演じた。

撮影当時5歳だった。
4歳からStagecoach Chertseyで演技を学ぶ。音楽、演技、アート、バレエ、タップ、体操、乗馬、読書、水泳、テニス、弟とレゴで遊ぶことが大好き。

1955年イギリス、ロンドン生まれ。
数々のドラマを手掛ける、プロデューサー、脚本家。BAFTA賞、二つのエミー賞ほか数々の賞を受賞したドラマ「Drop the DeadDonkey」(90 ~ 08)を、アンディ・ハミルトンとともに共同プロデュースし脚本も手掛けた。また5作品のBBCのテレビ映画の脚本と監督を担当している。1993年にはハミルトンともに王立テレビ協会の生涯業績賞を受賞した。最近の仕事はBBCのドラマ「Outnumbered」の脚本、演出、プロデュースである。本作は3つのコメディ賞、2つの英国メディア組合賞など数々の賞を受賞した。劇映画は、ジェシカ・アルバ主演の『スリーピング・ディクショナリー』(02)の脚本を担当した。

1954年イギリス、ロンドン生まれ。
脚本家の一人だった最初のテレビドラマは「Not the Nine O’clock News」(79)。C4(イギリスの放送局)で最初に成功したコメディシリーズ「Who Dares Wins」(86)の脚本家兼共同プロデューサーでもある。ドラマ「Drop the Dead Donkey」(90~08)を、ガイ・ジェンキンとともに共同プロデュースし脚本も手掛け、「Outnumbered」でもジェンキンと共同で仕事をしている。1993年にはジェンキンともに王立テレビ協会の生涯業績賞を受賞した。アンディはテレビ番組やラジオ番組のレギュラー出演者でもある。また「Peppa Pig」(04~)、「Ben and Holly’s Little Kingdom」(09~)など子供番組の声優も務める。

1968年、熊本県生まれ。15歳の時に単身渡米し、マサチューセッツ州にある全米有数のアートスクールでデザイン、音楽、絵画、写真などを学び、パーソンズ美術大学では建築を学んだ。ニューヨーク在住時の1990年代半ばに写真家として活動を開始。その後、数多くのミュージック・ビデオを制作し、才気あふれる映像クリエイターとして脚光を浴びる一方、CM、広告、雑誌のアートディレクションも手がける。TVアニメ「新造人間キャシャーン」を斬新なヴィジュアル感覚で実写映画化したSFアクション『CASSHERN』(04)で映画監督デビュー。続いて戦国の世を舞台にしながらも、時代劇の枠に収まらない奇想天外なアドベンチャー活劇『GOEMON』(08)を発表した。監督第3作『ラスト・ナイツ』でハリウッド・デビューを果たした。

品番:BIBF-2950
発売日:2016/06/02
価格:3,900円(税抜)
画面:16:9LBビスタサイズ
字幕:日本語字幕
音声:英語ドルビーデジタル5.1chサラウンド
公開日:2015年10月公開
製作国:イギリス
製作年:2014

【特典映像】(約40分)
■監督インタビュー(ガイ・ジェンキン&アンディ・ハミルトン)
■キャストインタビュー
○ロザムンド・パイク
○デヴィッド・テナント
○ビリー・コノリー
○ハリエット・ターンブル&エミリア・ジョーンズ&ボビー・スモールドリッジ
■日本版予告

商品詳細

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