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セトウツミ

高校二年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、内海が塾に行くまでの放課後を、 いつも河原でダラダラと喋りながら一緒に過ごす。クールでインテリの内海と元サッカー部でお調子者の瀬戸。 真逆のような二人だが、くだらない言葉遊びで盛り上がったり、 好きな女の子に送るメールの文面で真剣に悩んだり、ときにはちょっと深いことも語り合ったり...... 二人でいれば中身があるようでないような話も尽きない。 そんな二人を影ながら見守っているのは同級生の樫村一期(中条あやみ)だ。 瀬戸が好きなのは樫村だが、樫村は内海が気になっており、内海はそんな樫村につれない素振り。 さらに瀬戸と内海の先輩であるヤンキーの鳴山(成田瑛基)やバルーンアーティスト(宇野祥平)、 離婚問題に揺れる瀬戸の両親なども、二人の日常にちょっとした波風を立てていく。 まったりと流れる時間の中で移り行く季節。変わったもの、変わらないもの。 二人の未来は、そして樫村との三角関係の行方は......?

1990年7月9日生まれ。福岡県出身。舞台、TV、映画などで活躍。トム・クルーズ主演『ラスト サムライ』(03/エドワード・ズウィック監督)で映画初出演、『鉄人28号』(05/冨樫森監督)で初主演を務める。その他の主な出演作は、『ダイブ!!』(08/熊澤尚人監督)、『半分の月がのぼる空』(10/深川栄洋監督)、『横道世之介』(13/沖田修一監督)、『上京ものがたり』(13/森岡利行監督)、『愛の渦』(14/三浦大輔監督)、『大人ドロップ』(14/飯塚健監督)、『ぼくたちの家族』(14/石井裕也監督)、『春を背負って』(14/木村大作監督)、『海を感じる時』(14/安藤尋監督)、『紙の月』(14/吉田大八監督)、『バンクーバーの朝日』(14/石井裕也監督)、『劇場版MOZU』(15/羽住英一郎監督)、『私たちのハァハァ』(15/松居大悟監督)など。14年の出演作に対し、第38回日本アカデミー賞 新人俳優賞、第88回キネマ旬報ベストテン 助演男優賞、第57回ブルーリボン賞 助演男優賞を始め、数々の賞を獲得している。近作は『無伴奏』(16/矢崎仁司監督)、『海よりもまだ深く』(16/是枝裕和監督)、『ディストラクション・ベイビーズ』(16/真利子哲也監督)、『だれかの木琴』(16/東陽一監督)、『永い言い訳』(16/西川美和監督)、『デスノート Light up the NEW world』(16/佐藤信介監督)、『続・深夜食堂』(16/松岡錠司監督)など。

1993年2月21日生まれ。大阪府出身。「仮面ライダーW」(EX)でデビュー。テレビドラマ、映画と次々に出演をし、主演作『共喰い』(13/青山真治監督)は、第66回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門に正式出品を果たし、同作で第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞。翌年『そこのみにて光輝く』(14/呉美保監督)では、第29回高崎映画祭 最優秀助演男優賞、第24回日本映画批評家大賞 助演男優賞など、国内の映画賞を数々受賞。その他の主な出演作は『王様とボク』(12/前田哲監督)、『男子高校生の日常』(13/松居大悟監督)、『陽だまりの彼女』(13/三木孝浩監督)、『闇金ウシジマくんPart2』(14/山口雅俊監督)、『海月姫』(14/川村泰祐監督)、『暗殺教室』(15/羽住英一郎監督)。主演を務めた『明烏 あけがらす』(15/福田雄一監督)、『ピース・オブ・ケイク』(15/田口トモロヲ監督)、『ピンクとグレー』(16/行定勲監督)、『暗殺教室-卒業編-』(16/羽住英一郎監督)、『星ガ丘ワンダーランド』(16/柳沢翔監督)など。近作は『ディストラクション・ベイビーズ』(16/真利子哲也監督)、『二重生活』(16/岸善幸監督)、『何者』(16/三浦大輔監督)、『デスノート Light up the NEW world』(16/佐藤信介監督)、『溺れるナイフ』(16/山戸結希監督)など。

1997年2月4日生まれ。大阪府出身。「ミスセブンティーン2011」グランプリを受賞。2011年より雑誌 「Seventeen」(集英社)専属モデルとして活躍中。2012年、ドラマ「黒の女教師」(TBS)で女優としての活動をスタートさせ、2014年に『劇場版 零~ゼロ~』で映画初出演にして初主演に大抜擢された。2016年10月からはNTV「アナザースカイ」新MCに決定するなど多方面で活躍中。2017年春公開映画『チア☆ダン』の出演も控えている。

1989年2月14日生まれ。監督、脚本家、俳優としても活躍。監督作品として『私は猫ストーカー』(09)、第25回高崎映画祭最優秀監督賞受賞「ゲゲゲの女房」(10)、東京国際映画祭正式出品作『楽隊のうさぎ』(13)などがある。監督最新作『ジョギング渡り鳥』(15)。俳優としての近年の出演作は『ヒメアノ〜ル』(16/吉田恵輔監督)、『CUT』(11/アミール・ナデリ監督)など。

1989年8月10日生まれ。神奈川県出身。『パッチギ!LOVE&PEACE』(07/井筒和幸監督)で俳優デビュー。主な出演作は『ハゲタカ』(09/大友啓史監督)、大河ドラマ「龍馬伝」(10/NHK)、『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』(11/佐藤東弥監督)、『クローズ EXPLODE』(14/豊田利晃監督)、『ズタボロ』(15/橋本一監督)、『さらばあぶない刑事』(16/村川透監督)『64-ロクヨン-後編』(16/瀬々敬久監督)など。

1994年6月17日生まれ。東京都出身。「中学生日記 シリーズ・転校生(1)〜少年は天の音を聴く〜」(NHK)で俳優デビュー。『チキンズダイナマイト』(14/飯塚俊光監督)、短編『死と恋と波と』(14/松永大司監督)で主演を務める。その他の主な出演作は『麦子さんと』(13/吉田恵輔監督)、『合葬』(15/小林達夫監督)、『鬼談百景』(16/中村善洋監督)、『ライチ☆光クラブ』(16/内藤瑛亮監督)、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16/月川翔監督)、『ドロメ』(16/内藤瑛亮監督)など。

1969年4月13日生まれ。京都府出身。戌井昭人主宰のパフォーマンス集団、鉄割アルバトロスケット所属。主な出演作は『ストロベリーショートケイクス』(06/矢崎仁司監督)、『どこに行くの?』(07/松井良彦監督)、『マイ・バック・ページ』(11/山下敦弘監督)など。

3月2日生まれ。埼玉県出身。劇団 発電ジョカ!!所属。シアターグリーン演劇祭vol.2夏ではオーナー賞受賞。大森立嗣監督作品は2003年のショートフイルム・オムニバス『新・刑事まつり一発逆転』「よいこのでか」「かなたの子」(13/WOWOW)に続いての出演となる。

1935年7月22日生まれ。東京都出身。演劇集団「発見の会」創立メンバー。近年の主な出演作は『赤目十八瀧心中未遂』(03/荒戸源次郎監督)、『たみおのしあわせ』(08/岩松了監督)、『TOKYO!インテリアデザイン』(08/ミシェル・ゴンドリー監督)、『向日葵の丘』(15/太田隆文監督)など。大森立嗣監督作品は「かなたの子」(WOWOW)に続いての出演となる。

1978年2月11日生まれ大阪府出身。これまでに100本以上の映画に出演。近年の主な出演作に『ぼっちゃん』(13/大森立嗣監督)、『殺人ワークショップ』(14/白石晃士監督)、『深夜食堂』(15/松岡錠司監督)、『味園ユニバース』(15/山下敦弘監督)、『俳優 亀岡拓次』(15/横浜聡子監督)、『セーラー服と機関銃-卒業-』(16/前田弘二監督)、『64-ロクヨン-前編/後編』(16/瀬々敬久監督)、『SCOOP!』(16/大根仁監督)など。

1970年9月4日 生まれ。東京都出身。前衛舞踏家で俳優でもある大駱駝艦の麿赤兒の長男。次男は俳優の大森南朋。大学入学後、8mm映画を制作。俳優として舞台、映画などに出演。自らプロデュースし、出演した『波』(01/奥原浩志監督)で第31回ロッテルダム映画祭 最優秀アジア映画賞を受賞。その後『赤目四十八瀧心中未遂』(03/荒戸源次郎監督)への参加を経て、2005年花村萬月原作の『ゲルマニウムの夜』で監督デビュー。独特の世界観と圧倒的な映像美で第59回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門、第18回東京国際映画祭コンペティション部門など多くの映画祭に正式出品され、賞賛を浴びた。2作目の『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10)で2010年日本映画監督協会 新人賞を受賞。第60回ベルリン国際映画祭 フォーラム部門、第34回香港国際映画祭にも正式出品された。三浦しをん原作の『まほろ駅前多田便利軒』(11)、『まほろ駅前狂騒曲』(14)では、瑛太&松田龍平を主演に迎え、切なくも可笑しい傑作バディムービーに仕上げた。秋葉原通り魔事件をモチーフにした『ぼっちゃん』(13)で第23回日本映画プロフェッショナル大賞を受賞。吉田修一原作『さよなら渓谷』(13)では第35回モスクワ国際映画祭 審査員特別賞、第56回 ブルーリボン賞監督賞などを受賞した。鋭い人間観察と高い演出力で日本映画界のみならず世界中が注目する実力派監督。

フィルモグラフィ
『ゲルマニウムの夜』(2005)
『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(2010)
『まほろ駅前多田便利軒』(2011) 
『ぼっちゃん』(2013)
『さよなら渓谷』(2013)
「かなたの子」(2013/WOWOW)
『まほろ駅前狂騒曲』(2014)
『セトウツミ』(2016)

セトウツミ 豪華版

品番:HPXR-104
発売日:2016/12/02
価格:6,800円(税抜)
画面:16:9[1080p Hi-Def]ビスタサイズ
音声:日本語 ドルビーTRUEHD 5.1ch サラウンド
公開日:2016年07月公開
製作国:日本
製作年:2016

<商品仕様> スペシャル三方背ケース+デジパック仕様

【ディスク1】
<特典映像>
●予告編集(特報3本+予告編) 約9分
【ディスク2】
<特典映像>約102分
●メイキング約61分
●キャスト3名+監督インタビュー 約21分
●舞台挨拶 約18分
●特報「スタンディングオベーション」の特別バージョン約2分 <封入特典>
●豪華ブックレット1冊(64頁)
・イントロ/ストーリー/撮影日誌/プロダクションノート/キャスト・スタッフプロフィール
・秋田書店刊の原作コミック「マジ雲は必ず雨」(32P分)を完全収録。
・未公開スチールを掲載


商品詳細

セトウツミ 豪華版

品番:HPBR-105
発売日:2016/12/02
価格:5,800円(税抜)
画面:16:9LBビスタサイズ
音声:日本語 ドルビーデジタル5.1ch サラウンド
公開日:2016年07月公開
製作国:日本
製作年:2016

<商品仕様> スペシャル三方背ケース+デジパック仕様

【ディスク1】
<特典映像>
●予告編集(特報3本+予告編) 約9分
【ディスク2】
<特典映像>約102分
●メイキング約61分
●キャスト3名+監督インタビュー 約21分
●舞台挨拶 約18分
●特報「スタンディングオベーション」の特別バージョン約2分 <封入特典>
●豪華ブックレット1冊(64頁)
・イントロ/ストーリー/撮影日誌/プロダクションノート/キャスト・スタッフプロフィール
・秋田書店刊の原作コミック「マジ雲は必ず雨」(32P分)を完全収録。
・未公開スチールを掲載


商品詳細

セトウツミ

品番:HPBR-104
発売日:2016/12/02
価格:3,900円(税抜)
画面:16:9LBビスタサイズ
音声:日本語 ドルビーデジタル5.1ch サラウンド
公開日:2016年07月公開
製作国:日本
製作年:2016

<特典映像>
● 予告編集(特報3本+予告編) 約9分


商品詳細

セトウツミ